こんにちは、お久しぶりです。

この話は私の実体験です。私の視点が夏鈴ちゃんになってます。どーぞ!



ー夏鈴ー

私には好きな人がいる。入学してから同じクラスになり席が近い。その子に一目惚れした。その子は田村保乃だ。最近はよく話すし、電話もする。




夏「ほのちゃんおはよぉ」


保「おはよぉー」


夏「ほのちゃんの好きな人って誰?」


保「え、なんで好きな人いること知ってるの?」


夏「LINEのステメに書いてあったじゃん。三組のあの人って」


保「そっか、ほら前話した3組の14番の人」


夏「あ、あの人ね」


保「誰にも言っちゃダメだよ」


夏「うん」


ー夏鈴ー

あぁ、失恋した。私はほのちゃんの事が好きなのに



ー電話ー


保「夏鈴ちゃんは好きな人いるの?」


夏「いるよ」


保「え、まじ。同じクラス?」


夏「うん」


保「当てるね。○○?」


夏「違う」


保「💧💧?」


夏「違う」


保「……もう男子全員言ったよ」


夏「うん。」


保「嘘ついない?」


夏「ついてないよ」


保「もしかして、女の子だったりする?」


夏「……」


保「私も女の子好きになったことあるよ!言って!誰?」


夏「LINEで話す」


保「おけ」



ーLINEー


保「だれー?」


夏「誰だと思う?」


保「★★?」


夏「違う」


   「もし、ほのちゃんって言ったらどうする?」


保「まじってなる。まぁなさそうだけど」


夏「ほのちゃんなんだけどな」


保「まじ。めっちゃ嬉しいありがと!」


夏「うん」


  「引かないでね。友達でいてね」


保「あったりまえよー」


夏「ありがと」



ー夏鈴ー

あぁ、明日どうしよう。ほのちゃんに合わせる顔なんてないよ。失恋したな。叶わないって分かってたけど、やっぱり悲しい。早くお風呂入って寝よ。


お風呂


夏「あぁ、やっぱり無理」


偶然の答えを流す


「ゔゔ、( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )」



次の日、いつもより口数が減った。でもほのちゃんは普通に話しかけてくれた。


終わり

最近小説書けなくてごめんなさい。

これは実話です。見事に振られましたね



ほーひか