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おそるべし、ドクダミの生命力。まぁ、分かっちゃいましたが。。
最近のネットで、ドクダミの地下茎を切ったり傷つけると発芽スイッチが入ってかえって殖えてしまうと。。引っ張って抜こうとすると、結局はドクダミを殖やしてしまうことになるので、地際をハサミでカットするが正解なんだとか。
確かに光合成ができなくなった場所は、白~い もやしみたいな茎だけになってしまっているドクダミを目にします。
ドクダミを一旦駆除したあとに、グランドカバーとして、アジュガかリシマキアを植えるとドクダミを減らす効果があるんだとかで、ちょっとやってみよう、と。。
まずは、根気よくドクダミをカットしてみたら、↓写真下側、ランナーの先が着地して、結構殖え始めていました。花茎はカット済みです。写真上側は、アジュガを植えてすぐの画像です。
さらに、一緒に植えてあったウエストリンギアの株元にもランナーが伸びて入り込んでいたので、ウエストリンギアの調子があまりよくない原因がそれだとわかりました。
さらに、写真の右側の先で、土が斜めに下がっていて、窪んだ底にもランナーが着地していたので、窪地を手で探ってみると、切り株の残骸がバラバラと![]()
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もみじの根っこが分解されて土が空洞になっていたのでした。その延長が、ヤツデの根元まで伸びていて、ヤツデの株元の下の土がポッカリなくなっていて空洞というかトンネル状態になっていることがわかり。。
先日ヤツデの剪定をしていたとき、何故か縮れた葉っぱが何枚もあって、どうしたんだろう?と思っていた原因も解りました![]()
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着地していたアジュガのランナーの子株を一旦持ち上げて窪地~トンネルに土を入れて慣らしてからアジュガを植え直して、ウエストリンギアは、抜いて鉢上げし、養生中です。
1枚目の写真のエリアもドクダミをカットして、バークチップを一部払って、

もう1つのペルシャンチョコレートは、茎が立ち上がるタイプで、これも殖えていくそうなので、もしかしたら背丈のあるドクダミの対抗にはこちらの方が向いているのかも? とりあえずは、広がるのが早そうな ほふくタイプで様子を見てみようと思います。
台風が近づいてきているこちら地方、ここまでやって、大粒の雨がポツポツし始めました。まとまった雨は大歓迎ですけど、バケツの水をひっくり返し続ける級が丸1日とかはちょっと。。避難に至らなければいいなと祈るばかりです![]()
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