マーシャルの新製品である1959MSと2203MSはマーシャルが80年代に流行した改造マーシャルを自ら行ったというコンセプト
改造マーシャルって80年代のハードロック、ヘヴィメタルシーンでギターをより歪ませるために行われたものなのでマニアックな製品です![]()
でもマーシャルはマスターボリュームつき、インプットハイがカスケードの2203、2204を70年代にすでに出していたのだけど![]()
新製品には仕組みはよくわからないのだけどクリッピングという真空管でなくダイオードとかトランジスタで歪みを強くするスイッチがついているのですが真空管を増やす方法もあるらしい![]()
90年代のJCM900SL-Xはプリ管を3本から4本に増設したマーシャル純正の改造で真空管のみの歪みらしいです![]()
尚、SL-XではないJCM900やマイケルシェンカー愛用のJCM800 2205はダイオードクリッピングを使っているみたいです![]()
またJCM900にはパワー管がEL34でなく5881なのがあり5881の方がハイゲインらしいとの評価もあります![]()
まあ、身銭を切って試さないとわかりませんが![]()
ちなみに SL-XはHigh Gain よりも更にヘヴィなSuper Lead X-tra Gainの略らしいです![]()


