最初に

9月末に投稿した記事を誤って削除してしまいました。疲れたという愚痴記事なのにいいねを押して下さった方、すみませんでしたぐすん






坂口志文氏がノーベル生理医学賞を受賞したというニュース。


正直素人の私にはよく分からないけど、

リウマチを含む自己免疫疾患に関係ある発見のようびっくり


制御性T細胞の発見。

このT細胞は暴走する免疫を抑えてくれる細胞で、いわば暴走にブレーキをかけてくれる役目。

リウマチや自己免疫疾患は、この制御性T細胞が機能不全または低下して発症するのではないかとのこと。


リウマチは免疫の暴走で自分の体を攻撃してしまって、関節の腫れや痛み変形を起こしてしまう。私は更に肺まで及んで間質性肺炎までいってしまいましたショボーン



父もリウマチ患者でした。

父がリウマチと診断されたのは20年以上前。

ちょうど最初の生物学的製剤が日本で初めて承認された頃。

リウマチの飲み薬は効かず痛みに苦しんでた父は、リウマチに凄く効く薬が出来たとの話を聞いて取り扱ってる病院を探して転院し、生物学的製剤の使用に踏み切ってました。

本当に良く効いてあっと言う間に寛解にもち込めてました。


父のリウマチ発症した頃から比べても、リウマチ治療は凄く進歩してる。生物学的製剤の種類も増えた。寛解になることも難しいことではなくなってきた。


そして、

このT細胞の発見でいつかリウマチが治る病気になっていくのではないかそんな期待さえ現実味を帯びてくるニュース。

近い将来、リウマチは治る病気になる日もくるかもしれない。


何だかちょっと嬉しくなってしまいましたおねがい



最後まで読んでいただき、ありがとうございましたハロウィン