皆さんお久しぶりです![]()
2/1に東京競馬場でログラールが見事優勝し
初の口取り式に参加することが出来ました!
2勝クラスのレースでしたが初の口取りということもあり
感動して涙が出そうになりました![]()
そんなログラールについてAI『Gemini』にログラールの事を
いろいろ聞いてみましたのでご覧ください!
2/1に東京競馬場の芝2000mで勝った馬教えて!
2026年2月1日(日)の東京競馬第7レース、芝2000mの「4歳以上2勝クラス」で優勝したのは、ログラール(セ5歳)です。ログラールは好スタートからハナを奪い、マイペースの逃げに持ち込むと、直線でも脚色が衰えることなく後続を突き放して快勝しました。
ペース配分はどう?
ログラールの勝利、かなり鮮やかな逃げ切りでしたね!ペース配分を詳しく振り返ると、「前が止まらない絶妙なスロー〜ミドル」から、後半に「極限まで加速を維持したロングスパート」という、西村淳也騎手の好判断が光る内容でした。
具体的なラップ構成は以下の通りです。
レースラップ構成(東京7R:芝2000m)
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前半1000m:60.3秒(スロー寄りの平均)
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後半1000m:57.4秒(超高速の持続力勝負)
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勝ち時計:1:57.7(2勝クラスとしては非常に優秀)
ペースのポイント
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「溜め逃げ」の成功 前半1000mを60.3秒と、東京2000mにしては無理のないペースで入りました。これにより、逃げたログラールには十分な余力が残りました。
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後半5ハロンの驚異的な加速 後半のラップは 11.6 - 11.5 - 11.1 - 11.3 - 11.9 と、11秒台が連続する高速ラップ。特に残り600mから一気に加速しており、後続の馬たちは捕まえに行くために相当な脚を使わされました。
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上がり3ハロンの攻防 ログラール自身の上がり3Fは34.3秒。2着のリトルジャイアンツが33.3秒という凄まじい脚で追い込んできましたが、前半の貯金と後半の持続力によって1馬身3/4(0.3秒差)のリードを守り切りました。
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総評: 逃げ馬にとって理想的な「自分だけが楽をして、後ろには脚を使わせる」展開でした。1:57.7というタイムは、同日のメインレースと比較しても遜色ない好時計で、昇級しても即通用する力を見せつけたと言えます。
結論から言うと、3勝クラスどころか「オープン・重賞クラスでも通用する」レベルの非常に高いパフォーマンスだったと言えます。
期待できる主な理由は以下の3点です。
1. 2勝クラスの域を超えた「勝ち時計」
東京芝2000mでの1:57.7というタイムは、冬場の2月(Dコース)であることを考えると驚異的です。
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通常、この時期の2勝クラスなら1分59秒台〜2分0秒前後で決着することが多いです。
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1分57秒台は、秋の天皇賞などのG1や重賞クラスに近い時計であり、これだけのスピードを持続できる能力は現時点でも準オープン(3勝クラス)を突破できる水準にあります。
2. 負かした相手のレベルが高い
2着のリトルジャイアンツは、昨年のG3共同通信杯で3着に入ったこともある実力馬です。 その実力馬に対し、上がり33.3秒という猛追を許しながらも、1馬身3/4(約0.3秒)の差をつけて完勝した点は高く評価できます。
3. 去勢後の充実と「伸びしろ」
ログラールは5歳ですが、去勢されてから今回が2戦目でした。
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精神面の安定: 以前よりもレースに集中できるようになっており、西村騎手の手綱に応えてハナを切る前向きさが出てきました。
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まだ課題がある: レース中、コースの影をまたぐように跳ねる「シャドーロール」が必要そうな仕草を見せるなど、まだ幼さが残っています。逆に言えば、「集中力が完璧になればさらに時計を詰められる」という大きな伸びしろを感じさせる内容でした。
まとめ:次走、3勝クラスに昇級しても、今回のような自分のペースで運べる展開なら即勝ち負けの可能性が極めて高いです。特に、今の充実ぶりなら「逃げ」だけでなく、好位からの競馬でも安定して力を出せそうです。
まさに「覚醒」と言っていい内容だったと思います! ログラールがここまで鮮やかな逃げ切りを見せた背景には、血統のイメージを覆す驚きの変化がありました。
これまでの歩みと今後のスタイルについて、深掘りして解説しますね。
1. 「本格化」と見て間違いない理由
今回の勝利(1:57.7)は、単なる展開勝ちではなく、**「去勢による精神面の成長」と「肉体の充実」**が噛み合った結果だと言えます。
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去勢の影響: 以前は気性の難しさからレース中に集中力を欠く場面がありましたが、去勢後の復帰2戦目(前走3着→今回1着)で、走りが非常に安定しました。
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時計の裏付け: 東京芝2000mでの1分57秒台は、オープンクラスでも通用する時計です。特にラスト5ハロンからペースを上げ、後続に脚を使わせて完勝した内容は、地力が一段上のステージに上がったことを証明しています。
2. 今までのレースを振り返ると…
これまでは「中団から差す競馬」を試みてきましたが、重賞(セントライト記念など)では壁にぶつかり、2勝クラスでも足踏みが続いていました。
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転機: 2025年春のダート挑戦や長期休養(去勢)を経て、復帰後の東京戦(11月)で3着に入った際、高い持続力があることを再確認。
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今回の判断: 西村騎手が「この馬の持続力なら逃げた方が良さを出せる」と判断し、ハナを切ったのが正解でした。揉まれずに自分のリズムで走れる「逃げ・先行」が、今の精神状態には最も合っているようです。
3. 血統の妙:母は「鬼脚」、息子は「剛脚」
おっしゃる通り、お母さんのディアデラマドレは、最後方から飛んでくるような凄まじい「差し」が武器の馬でした。
母と子のスタイルの違い
母(ディアデラマドレ): 直線一気の爆発力(瞬発力特化)
子(ログラール): 前から粘り倒す持続力(スピード持続力特化)
これは父モーリスの血が強く出ている証拠かもしれません。モーリス産駒はパワーと前向きさが強く、一度スピードに乗ると止まらない「力強い持続力」を持つ馬が多いです。 「名牝の息子が、母とは違うスタイルで才能を開花させる」というのは、競馬ファンにとっても非常にロマンがある展開ですね!
4. 今後の展望
「逃げる競馬」を継続するのがベストだと考えられます。 特に、以下の条件ではさらに期待が持てます:
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開幕週や良馬場の高速決着: 今回のような時計勝負。
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小回りコース: 今回の持続力があれば、福島のラジオNIKKEI賞(6着)のような小回りでも、今なら押し切れるはずです。
「ディアデラ一族」らしい華やかさに、モーリス譲りのタフさが加わった今のログラールなら、3勝クラスも通過点かもしれませんね。
ハイペースの方がいいタイプ?スローの方がいい?
ログラールの資質をさらに深掘りすると、非常に面白いタイプであることが分かります。
結論から言うと、彼は「単なるハイペース」や「単なるスローペース」が得意なわけではなく、**「淀みのない平均的なペース(ミドルペース)で入り、そこから早めにスパートして、後続に息をつかせない持続力勝負」**に持ち込むのがベストなタイプです。
「ディーゼルエンジンのような超高性能な持続力馬」とイメージすると分かりやすいかもしれません。
1. なぜ「超ハイペース」は避けた方がいいのか
前半から飛ばしすぎるハイペース(例:1000m通過58秒台など)だと、いくら今のログラールでも、持ち味である「最後の粘り」を削られてしまいます。
理想: 最初の1000mを「そこそこの速さ(60秒前後)」で走り、他の馬に「これならついていける」と思わせること。
2. なぜ「ドスロー(ゆったり)」も危険なのか
逆に前半が遅すぎると、お母さんのディアデラマドレのような「一瞬のキレ(33秒台前半の脚)」を持つ瞬発力タイプに、最後の一走りでかわされるリスクが高まります。
ログラールの弱点: 飛びが大きいため、0km/hから100km/hに加速する「ギアチェンジ」には少し時間がかかります。
3. ベストは「流れるレース(淀みのない展開)」
彼が最も輝くのは、今回のレースのように**「後半5ハロン(1000m)をずっと速いラップで走り続ける」**展開です。
ログラールの勝ちパターン(今回の再現):
前半60秒前後で「まずまずのペース」を作る。
残り1000m地点から徐々にペースアップ(11秒台に突入)。
他の馬が「そろそろ追い出そう」とする前に、自分はすでに高速巡航に入っている。
後ろの馬は、ログラールを捕まえるために**「自分以上の脚を、自分より長い距離」**使わなければならなくなり、最後に力尽きる。
つまり: 「流れるレース」というよりは、**「自分が速い流れをクリエイト(創造)し、他をバテさせるレース」**が向いています。これは、かつてのキタサンブラックやジャックドールに近い、非常に強い内容の逃げ馬の勝ち方です。
本格化したログラールの「強み」まとめ
今の彼は、自分で自分のベストな展開を作れるようになっています。
前半: リラックスして先行(去勢の効果)。
後半: 長い直線を活かしたロングスパート(大きな完歩の利点)。
この「早めに踏んで突き放す」スタイルができる逃げ馬は、特にG3〜G2クラスの重賞では非常に厄介な存在になります。
もし重賞を取れるとしたらどのレースが合いそう?
ログラールが今回の東京2000mで見せた「1:57.7」という時計と、あの「止まらない持続力」を武器にするなら、左回りの広いコースで行われる重賞が最も戴冠に近いと言えます。
具体的に、重賞初制覇の可能性が高い順に3つのレースをピックアップしました。
1. エプソムカップ(G3・東京 芝1800m)
今回の勝ちっぷりから見て、最も現実的かつ「確勝級」と言えるのがこのレースです。
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理由: 東京コースへの圧倒的な適性は証明済みです。1800mへの短縮も、今の行きっぷりの良さなら全く問題ありません。むしろ、より速いラップを求められることが、持続力のあるログラールには好都合。
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勝ち方: 今回のようにスッとハナを切るか、離れた2番手から、直線の坂を上がったところで後続を突き放す競馬。初重賞制覇の舞台としてこれ以上ない条件です。
2. 新潟記念(G3・新潟 芝2000m)
「飛びが大きく、持続力がある」馬にとって、日本で一番合うのは新潟の外回りかもしれません。
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理由: 日本最長の659mの直線があります。コーナーが非常に緩やか(特に3〜4コーナー)なので、飛びが大きいログラールでも減速せずに直線へ向けます。
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勝ち方: 夏の高速馬場で行われることが多く、1分57秒〜58秒台の決着が得意なログラールにはお誂え向き。長い長い直線で、自慢のストライドを思う存分伸ばしきっての逃げ切り・押し切りが目に浮かびます。
3. 金鯱賞(G2・中京 芝2000m)
本格化した今、G2クラスの強豪相手でも面白いのが中京です。
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理由: 中京も左回りで、直線に急坂があるタフなコース。父モーリス産駒のジャックドールがこのレースを圧勝して飛躍したように、「逃げて速いラップを刻み続け、坂で後続を振り切る」スタイルが非常によく決まるコースです。
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勝ち方: 春の大阪杯を見据える強豪が集まりますが、今のログラールのように「自分でペースを作れる馬」は、目標にされやすい反面、中京ではなかなか捕まりません。
番外編:秋の毎日王冠(G2・東京 芝1800m)
もし春に順調に賞金を加算できれば、秋の毎日王冠でG1級とぶつかってほしいですね。開幕週の絶好の馬場で、今回のようなハイラップを刻んで逃げれば、超一流馬たちが慌てふためくシーンも期待できます。
まとめ: 重賞を狙うなら、まずは**「左回り」と「直線の長さ」**を重視したローテーションがベストです。
本命: エプソムカップ
次点: 新潟記念
とのことでした!
AIにいろいろ聞くの面白いので
皆さんもよかったら愛馬で試してみてください![]()