僕です。
先日、乃木坂46の若月佑美さんが出演している舞台「生きてるものはいないのか」を観て来ました。

公開された青山円形劇場も来春をもって閉鎖されてしまうし、色々とお世話になった相鉄本多劇場も閉鎖されてしまうし寂しい限り。
映画館も名画座は勿論、ミニシアターも存続させるのが難しい時代。
シネコンは便利だけど侘び寂びがなくて個人的には物足りない。
閑話休題
舞台を見に行く前の全握で若月さんのトコに始めていったけどテレビでる以上に小さくて線が細くて驚いた。
感想を言いに個握にも行こうと思ったけど、もう売り切れてた。
若月さんは丁寧な演技をする人だなぁ、という印象。
舞台後にアフタートーク。
登壇者は若月佑美さん、中島歩さん、明星真由美さん、前田司郎さん。
僕は初見だったのでこの舞台の本筋はどこなのか分からなかったけど、このアフタートークで前田さんのコメントで理解できた。
死は寿命であったり病気であったりその他の色々な要因で死を迎えるわけだけど、生きている以上いつかは死ぬのだからそれは全て条理な事でしょ、というメッセージ(だと思う)
若月さんは物語の一番最初に死を迎えるお芝居をしていたけど、死んでからの方がエネルギーが必要だったというコメント。
確かにかなりの時間を死体になっていたから大変そうだった。
あとは中島さんは今日はやりすぎたね、と前田さんに突っ込まれてました。
中島さんの死に方は毎日の課題だそうですw
今日、千秋楽を迎えたけどどんな死に方をしたのか←
若月さんのお芝居に興味をもったけど、次の「ヴァンパイア騎士」はどうするか。
ジャンルがまったく引っかからないからなぁ。
でも夢アドの可鈴ちゃんも出るんだよなぁ←
もうちょっと考えるか。
それじゃ、また!