クリスマスシーズンだけれど
もう年の瀬も迫ってきているけれど
ニットやコートが出番になる兆しはみられず

クリスマスオーナメントは毎年少しずつ
気に入ったものを見つけたら買い足し





今年は使うオイルはオリーブオイルだけのオリーブ石鹸のみ。








葉脈標本がとりにくいものは、葉の表面にレジン液を塗り固め、剥がして型取りをすると裏面が艶消しになりました。
型取りをしたものの表面にレジン液を重ねてみると、まるで氷のような質感。
これはこれで、有り。

レジン液に着色し、リアリティーを追及しても面白いかも。

レジン液を着色する際、色は混ぜずに単色を重ねた方が濁りが少ないみたい。
私としては、あくまで葉脈標本なので、樹脂加工の透明感を殺さない着色が好み。

普通に、葉脈標本。😊

自宅の敷地で採れたからいらない?
…で、頂いた鬼柚子とスイートスプリング。
農作業用のコンテナでやって来ました。😅


獅子柚子。やっぱりデカイ。😅
頂いたものは皮に斑点が多かったので、悩んだ末、外皮をむいて柚子練りにしました。
大分の郷土料理で、普通の黄柚子を使い、お茶菓子として食べられるみたいですね。

柚子皮は外皮に苦味があるので、そこを削ると茹でこぼしをしなくてもいけます。
削った皮は干して保存。お風呂や糠床に使います。
鬼柚子は皮が厚いが火が通りやすいので、大きく切って、歯応えと形を残すように作りました。
柚子の缶詰?コンフィチュール?みたいなイメージで。


①外皮をピーラーで薄くむき、半分に切り、ボウルの上に置いたざるの上で果肉を内皮ごと取り出し、手でざっと絞りながら種と実と果汁に分ける。
②外皮を8~12等分くらいにざっくり切り分けたら、一度水から火にかけ、沸騰したら5~10分くらい茹でてざるにあける。
③外皮と種を除いた実(内皮ごと)を鍋に入れ、ヒタヒタのお水を入れて火にかけ、10~15分くらい煮る。
そのとき、適当な量の種をザルに入れたまま鍋に乗せてペクチンをとりながら煮ると簡単。
苦味が好きな人は種と一緒に削った表皮を入れる。
④皮の重量の1/3~1/2くらいの砂糖(グラニュー糖がオススメ)、適当な量の白ワイン(日本酒でも)に果汁を入れて焦げ付かないように底をこそげながら15~20分くらい?軽く煮詰める。

☆砂糖を加えるととろみが出て焦げつきやすいので気を付けて!
☆砂糖の量は味をみてお好みで増減。仕上げに醤油をひとまわしかけるのも佃煮風で悪くないですよ。
☆今回は鍋の関係で、柚子皮2.5㎏位にグラニュー糖1㎏、白ワインと果汁1合ずつ(←テキトー) で作りました。

絞った果汁は
  果汁:塩:酢=10:1:1 (果汁の重量の10%の塩と酢)
の割合で混ぜておくと1年は持ちます。
酢と塩を混ぜてあるので、これとオイルを合わせただけでドレッシングができますね。ポン酢もすぐにできるし、便利。



押し葉をしていて、ふと思い立ち作り始めた葉脈標本。
ラミネート加工以外で加工できないか探して見つけたレジン加工。
思ったよりキレイで何かできないかと、レジン加工をした葉脈標本をアクセサリーやチャームなど、あれこれしている今日この頃。

葉脈をとり、色味をみながら漂白剤に浸け、乾燥と伸ばしをします。

レジン加工。
何度か塗り重ね、質感と強度を調整。

途中、ラメなどを。
粒子が細かい方が葉脈が見えやすい。

とりあえず、簡単にピアスとストラップ?に。

個人的にシンプルなのが好み。