GW
今更って感じですが・・・笑
今年のGWは、鹿児島へ行って参りました。
九州新幹線が全通して、最速列車で、新大阪→鹿児島中央が3時間50分!!
これは、行くしかないって感じで、行って参りました。
今まで日本で行った事のある最西端、博多を通り越し、
これまた、行った事のある最南端、潮岬の緯度を超え、鹿児島の地へ降り立ちました。
初日、生憎のお天気で、市街地から桜島を拝む事は出来ませんでしたが、フェリーで桜島へ渡りました。
雨が降っていたので、展望台へは上がらず、
過去の桜島の噴火で火山灰に埋もれてしまった鳥居を拝んで来ました。
その後、レンタカーで大隅半島へ。
一路、九州最南端の佐多岬を目指します。
途中、昭和62年に廃線となった旧国鉄・大隅線の廃線あとを発見しながら・・・・・、
九州最南端の佐多岬へ到着!!
車を降り、通路を歩き、展望台を目指します。
天気が悪いですが、晴れていたら、コバルトブルーの海と屋久島も見えるらしいです。
日本列島の、ここは最果ての地です。
圧巻の景色をしばし堪能したのでした。
鹿児島2日目は、また後日♪♪
荒れ狂う・・・
前回の日記で正月に訪れた門司の事を書きましたが、門司を後にし、この場所へ向かいました♪♪
角島大橋です。
無料で通行出来る橋としては、日本第2位の距離を誇ります!
全長1,780m。
完成当初は通行料金が無料の離島架橋としては日本最長でしたが、現在は沖縄県の古宇利(全長1,960m)に抜かれてしまいました。
車のCMのロケ地としても良く使用されているみたいです。
この日は、大寒波が日本を襲っていた日なので、画像の通り、荒れ狂う日本海を拝めました!
これは、これで大迫力なのですが、晴れていたら、また違った景色になるんです。
気になる方は、『角島大橋』で検索すると、沢山の画像が出てきますよ♪♪
因みに、角島大橋へ行く途中や角島大橋でも、日本海の波が道路まで飛び散っていたりして、
また、角島大橋の上に停車出来る場所もあるのですが、めちゃ風が強く、まともに立ってられませんでした!!
まざまざと自然の脅威を感じました!!
門司港散策記
正月に書いた九州紀行の続きです(笑)
…おそっ!!
博多の屋台を堪能し、翌日は門司にやって来ました♪♪
とりあえず、門司港レトロを堪能。
建物を見て回った後は、展望台へ♪♪
キレイな眺めです。。。
本州側に行くと・・・
関門海峡と関門大橋が見渡せます。。。
それにしても、九州と本州って近いですよね!!
展望台を後にして、名物の焼きカレーを堪能しました。
美味!!マジ美味しかったです♪♪
そして、門司港レトロの中心にもなっている門司港駅へ。
堂々とした佇まい!!
迫力があります!!
というのも、元々は、この駅が九州上陸の際の起点になっていたからなんです。
関門トンネルや関門大橋が開通する迄は、下関からフェリーで門司港に上陸していた歴史があります。
つまり、以前は、門司港駅が九州の玄関駅だった訳なんですね♪♪
構内も往年の歴史を感じさせる造りになっています。
駅舎は、有形文化財にもなっていますよ。。。
高速道路や新幹線等のモータリゼーションが発達し、今では、一介の地元駅になってしまいましたが、
今でも現役で活用されている事が嬉しくもありますよね!
古き時代に思いを馳せながら、ノスタルジック想いに更けた元旦でした(笑)
もぐら駅
群馬県の気になっていたお店のリサーチの為に、東京出張を一日延ばして、人生初の群馬へ行って参りました!!
初めての土地に降り立つ瞬間、かなーりワクワクします(笑)
そして、レンタカーを借り、お店のリサーチも無事に終え、まだ電車の時間まで充分ある!!って事で、こちらも気になっていた場所へ行く事にしました。
関越道に乗り、一路北へ♪♪
段々と景色が変わってきます。
高速を降り、、、
山道に入ると、景色に白色が増えてきます。
そして、遂に到着!!今回の目的地(←おまけの 笑)!!
JR上越線の土合駅です♪♪
鉄道好きには有名な駅です!!
因みに電車は一日上下線合わせて10本しか停まりません(笑)
そして、理由はコレ!!
画像の通りなのですが、地理条件の関係で上下線が離れて設置されているのですが、下りホームに行くには、地上から486段の階段を下らなければ行けないんです!!
まず、上りホームへ向かいます。駅舎から通路を通り、ホームへ!!
・・・雪が凄い!!(線路の高さと反対側の雪の高さを比べると積雪量が分かります!)
そして、次に下りホーム(もぐら駅の真髄)へ・・・
駅舎から延びる通路を通ります。
そして階段の入り口に立ち下を見つめます!!
・・・当たり前ですが、ホームが見えません!!
ただ一直線に地下へ階段が延びている光景に、寧ろ不気味さも・・・
長い階段の途中には、ベンチもあり休憩出来ます(笑)
どなたか使うんであろうか?!
・・・そして遂にホーム到着です。
地中深くに掘られたトンネル内部にあるホームです。
都市圏の地下ホームとは違い、いかにもトンネル内部駅といった佇まいです(笑)
(因みに隣の土樽駅からは新潟県に入ります)
そして、ホームを堪能し、また階段を上がる訳です。
したから見上げると、こんな感じです。
良い運動が出来た一日でした(笑)








































