寒い中、前田尚俊さんがアカメを再捕しました。

 流石です。前田さんおめでとうございます。

 

 

 「お疲れ様です。
 アカメの再捕獲の釣果情報を添付いたします。
 明日から寒波の影響で外気温も7度ほど下がり、高知県も本格的な冬を迎えます。
 日中は暖かな時間があっても夜は冷えるため、水温は下がりっぱなしになり淡水と海水の水温差は広がってきている状況でした。
 流入河川の場合、汽水域となるため温水を好むアカメがどの位置に居るかは日中と夜でも先月とは違ってきます。
そのため魚の行動を読む事が難しくなってきますが自分の感覚と足を信じて場所とタイドグラフのズレの答え合わせが今回出来ました。」
前田さんのコメントです。


日時:2025.12.2   18:40
釣人:前田尚俊さん
場所:浦戸湾流入河川
全長: 71 cm * (上からの全長、75cm)
体長:上顎〜59cm、下顎〜59cm
体重:4.3kg (4.74-0.40=4.34)
体高:17.3cm
体幅:7.3cm
胴回:44.5cm

 

 

 画像提供:前田尚俊さん

 

*上からの計測全長とは

 *上からの計測全長とは、寝かせたアカメの上からメージャーをあて、吻先端より尾鰭後端までを計測した全長のこと。

 多くの釣り人がこの計測方法を用いている。

 この方法だと魚体の曲線にそわせて計測するため、魚拓を取ったときと同様、実際の全長よりも長くなる。

 

 記録として公表する場合は、上の画像のようにメジャーを置いた上にアカメをのせ、頭部先端を90度の板に当て計測し、その画像を残すことが必要でしょう。



 

 土佐は海の国 山の国 おひさまの国

 

  昨年は凶作の年でした。

 価格は暴騰!

 市場での価格がこれまで経験のない高値!!

 しかし、無いものは売れず、いつも注文をいただいていた全国のお得意さんの注文までお断りする始末でした。

 

 今年は一転、大豊作!

 去年の反動でしょうか。なり過ぎて枝が折れるという状況です。

 

 折れないように、垂れ下がって地面につかないようにとたくさんの支柱で支えています。

 

 12月1日から収穫を始めました。

 

 今年のミカンは豊作の上、味もとても良く仕上がっています。糖度は13度以上がほとんどです。11度あれば上等ですので特等ですね。

 とってもうみゃあでよう、じゃなかった「こじゃんと美味いぜよ!」

 

 小鳥が突っついた穴

 

 例年、小鳥の被害は大きいのですが、今年は小鳥たちの姿が少なく、被害も少ないのですが、それはそれでどうしたのかと心配です。

 

 今年のミカン価格表です。

 よろしければ是非ご注文をお願いします。

 寒くなりました。

 11月の月末、寒くなった中、前田尚俊さんがみごとアカメを釣り標識放流しました。

 流石です。

 前田尚俊さんおめでとうございます。

 

 

 「お疲れ様です。
 アカメの釣果情報を添付いたします。
 昼夜の気温差も激しくなり、水温も徐々に下がってきました。この日は表層水温16度。
 河川の場合、そこにアカメが居るのかさえ変化が無い為わからない状況になりつつあります。そんな中の一匹です。」
前田さんのコメントです。
 



日時:2025.11.27   17:40
釣人:前田尚俊さん
場所:浦戸湾流入河川
全長:81 cm * (上からの全長、85.5cm)
体長:上顎〜67cm、下顎〜68cm
体重: 6.7kg (7.15-0.40=6.75)
体高:21 cm
体幅: 9 cm
胴回:52.5cm

 

 画像提供:前田尚俊さん

 

*上からの計測全長とは

 *上からの計測全長とは、寝かせたアカメの上からメージャーをあて、吻先端より尾鰭後端までを計測した全長のこと。

 多くの釣り人がこの計測方法を用いている。

 この方法だと魚体の曲線にそわせて計測するため、魚拓を取ったときと同様、実際の全長よりも長くなる。

 

 記録として公表する場合は、上の画像のようにメジャーを置いた上にアカメをのせ、頭部先端を90度の板に当て計測し、その画像を残すことが必要でしょう。