仁亀好き高校生の徒然小説 ~I want only to say.....~

仁亀好き高校生の徒然小説 ~I want only to say.....~

今までの決断の末、おれはここに立っている
これは裏切った者たちへの最後の言葉
言いなりになれば俺を愛し今となっては批判ばかり
知らないうちに教えこまれた
罪を恐れて選ぶ権利さえも心にしまった
でも、いまは恐れない
もう操り人形になるのは嫌だ

ZIN AKANISHI

こっそりと密かに思い悩んだ小さな恋物語です

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仁ver



亀がまたメールしてきた

返す言葉も見つからず、
何度も読んで
そのままにして、
そうしたらまた次のメール


仁、俺のメール嫌?
だったらいっていいよ


そんなこと言ったって、俺が嫌って言ったらあいつ泣くんだろ?

バカで泣き虫で、甘えたで、ぶりっこで、かっこつけで
どうしようもないやつ
それが俺の亀

他の誰にも知られてない亀



あいつ、俺の最後のメールどう思っただろ
ふざけて書いたけど、あいつなら気づく

正直、友達でいようって言われるってわかってたよ
それでも、ほんの小さな希望に賭けたんだ

もし、お前といられるならって



叶わなかった


俺も甘かった
これくらいすぐに食いちぎって、
早く亀のとこ戻りたかった

なのに…………

今はこんなにも遠い

亀、怒ってるよな
それでもいいからはやく会いたい
叶わないのはわかってるけど
前みたいにばかなことして、わらってたい
それ以上求めないから



出来るなら、
あいつらといっしょに仕事したい

でも、俺は足手纏いかな
亀の顔まともに見れないし
うまく話せる自信なんてない


俺、ばかだから………

亀もメイサもKAT-TUNも守りたいんだ
ごめんな

亀、お前も同じこと思うんだよな?
ありがとうな
それから、ごめんな
一人で頑張らせて

俺、頑張っから!
亀が俺を信じててくれるから
裏切りたくねぇから
お前が胸はって俺が好きだって言える男になるからな



そう決意して、怖いジャニさんに電話した

俺、負けませんから!
責任は全て俺に持たせてください
お願いします!
メンバーや……メイサには
迷惑かけたくありません
申し訳ありません


………返事も待たずに一気に話した


くすっ…………
面白いな。
相変わらず……とんだサクセスストーリーだな
……わかったよ。
好きにしなさい

その代わり、こちらからの援助はないぞ?
いいな?



(横暴だな‥相変わらず…)
はい。願ったことです
ありがとうございます



……ふぅ…………それから、亀梨のことなんだが、また、放浪癖がでてきているようだから、はやくいってやりなさい

メイサのことはわかっているな?




はい‥‥
長いお説教が始まると思ったら




仁っ!!!
おっせぇよ!
もう知らねえからなっ!

お幸せにーーーーーーーーっ!!!

ガチャン!



ご丁寧なご挨拶で…………
クックックッ………








叶わない
もう………

そんな今のはずなのに
どこか嬉しくて、あたたかくて、
なぜか幸せな気がした


亀を傷つけたのは俺だ
でも、俺じゃなきゃあいつはあんなにも
泣き虫にならないし、
あいつに最高の笑顔を戻してやれるのも
俺だけ





だったらいいのになぁーーーーー




久しく書いていなかったのですが、
minaさんのをみて、書きたいなと思ったので、少しずつ書いてみます。





俺、確かに性別がわからなかったりする

でも、それが自分
周りとは違うんだ
わかってもらえるわけなんかないって、
自分を課題評価して、
強がって、なのに泣きたくなったりする

泣いたって、甘える先はないし、
そんなことできない

でも………

信じてもいいのかなって
あの、
変な意味じゃなくて、

ただ

ただ、単純にあなたが好きですーー










携帯の画面に映し出した俺の心

送信先



sub
おはよう。お寝坊さん




送信ボタンの上で指が止まる



………ふぅ


»»»»»»»»»送信中»»»»»»»»»»




はぁ

ため息が出た


10年前のあの頃の俺は幸せだったんだな
苦しくてたまらなかった
いつからか

あいつを慕ってた

それでも傍にいられたあの頃が
懐かしい


前ほどの会いたいという気持ちもない
泣きたくなったりすることも減った

それでも、時々苦しい

このまま忘れていくんだな…………
この苦しさも……
好きだって気持ちも

いくら苦しくても、これは仁がいる証
好きだって証
夢じゃなかった証

ずっと
忘れたくない




仁はどうしてあんなことしたのだろう
俺、もうこのまま叶わなくてもいいって
思ってたけど

本当にいなくなるなんて…思ってなかった


最後の仁からのメール
俺、やっぱ亀が好き
変わんねーからなww

お前が幸せでありますように







ねぇ…なに想ってたの?
あの時もし、俺が好きって言ったら
仁は傍にいてくれたの?

もう、戻らない
帰ってきてなんて言えない
あの頃には戻れない

「過ぎ去る時の流れに…
今はただ過ごすだけ…さ」

気づいたら声が掠れていた
多分また、夜になきすぎたせいだろう




くるんでいた毛布を抱き寄せた
そうすると少しだけあたたかかった

「………じ…ん…」

俺、女かよ
笑ってしまった

ばかみてー

そういいながらまた泣いた



ぽつん


朝、いつも君の像を結んで行ってきますと言う
ふとしたときに、君がいる
思い出のはずなのに、あの頃の匂いがする

同じ答えを導いて、同じ思いで去ることを決めた
もし、僕らがもう少し素直なら、


シラフじゃ苦しくて、甘えて泣きじゃくる勇気もない
そばにいったら、それだけで辛い

なのに、

あいたい
ただそれだけ

夢の中だけでいい。
もう、どうかしてるよ。

はやく忘れなよ
全て

最後の愛情

仮面をとれば俺に表情はない

感情もなにもない


人の波にゆられて、すべてを許して、逆らうことを許されず、

なにも欲せず、なにもなかった


仮面をもたない俺は弱すぎて、やさしすぎて、嫌いだった

俺は目の前にいる人のつらさや怖さ、恨み・・を吐き出しさせて、

ただ噛み砕いてやろうと思っていた


それが小学生にもならないひとりの子供が考えた言葉だった



俺は勢いに任せて話せば、酔ってしまえば、言葉をつむぐことができた

自然と違う場所で、空気を自分に吸収させていれば、ゆるゆると自分の仮面がかぶれた

俺のいこうとする答えを導くために自分を追い込むんだ 

それを通してなら、伝えられた

俺の中にある俺が勝手に自分として動いてくれた


そんな俺を当たり前のように、見透かすことのできる人もいる

そういった人は、俺の仮面をするりと通り抜けて、痛みを忘れさせてくれた

怖くはなかった


俺は少しだけそのあたたかさを抱きしめていた


守ることを教えられた

人の美しさに魅せられた

俺の知らない世界を知っている人だった


覚悟ならあった

誰かを守れるなら、必要とされるなら

こころをむすぶことを恐れはしなかった


そのほうがいいとさえ思った

うそや偽りや自分の都合ばかりで動いているこの世界で

俺のこころを欲してくれるのなら引き裂かれてもかまわないと


次第に思いは強くなる


ばかだと笑う人もいるだろう

それだけじゃ無理だと言うひともいるだろう


俺の前を歩いてくれた人がいる

信じられて見えた道がある

導かれて、出会えたひとがいる


俺はそれに魅せられた

なによりも美しいと綺麗だと思った


俺はそんなに難しいことを言っているのだろうか

俺はこれ以外にそれを表す言葉を知らない


だから何年かをかけて、ゲームをするんだ

つめたくてあたたかい見たことのないような塊をつくってんだ


見れるものがみればいい

わかるやつがわかればいい

そいつらがつながれば、すべてに通じるはずだろうに


一人がすべてには無茶かもしれない

ただ、響きあってんのは、一人じゃない

それぞれ少しずつ響かせることのできる人は違うんだ

すこしずつ溶かすんだ


俺がこの場所でそう言い続けんのは、

一人でも多くの俺の声が聞こえるやつに出会うため

導いてやるため


俺はそんなにうまくはない

でも、少しでもとどくんならって手を伸ばすんだ


同じことを望むやつらを動かすんだ

見えなくてもそばにいなくても動いてるのは俺らじゃない

もとからここにあるんだ

すべてを包んでるんだ


言葉は違えど同じことを唱えるひともいる


言葉がなくても通じることもある



そこにあるんだ


俺が見ることができるのは人の生気

思いつめて考える言葉

強い印象を受けた映像


ベールをかけてるやつもいる

でも感情はわかる


それからかすかな俺のこの先もニュアンスならわかるよ


誰かを守るためのやさしい仮面ならいいでしょう?

これは俺のやりかた


それぞれにあうやりかたがある

まねしてできるものじゃない

自分の中にあるものを動かすんだ

頭で考えないで

感じて


ゆっくりとだけど変わってくんだ

俺の大好きな場所に

君がいる部屋をさったあと、突然の脱力感とむなしさに襲われた


いままであんなに保っていた笑顔がこわばるのがわかった

泣きたかった


君のそばで泣いてしまいたかった

でも、俺はそれを許さない

痛みだけが俺を支配する


途中から終わっていくのが苦しかった

最後まで見ていたくなかった

俺が壊れると思った


いっしょに帰るやつの声もよく聞き取れなかった

どうでもよくてしかたがなかった

あふれ出しそうな感情をぎりぎりの状態で留めていた



気づいたら、一人で雨に打たれていた

ほほを伝うしずくを隠してくれた


食べ物の味もわからなかった

いつのまにかベットにいて、夜中に苦しくなって

家を飛び出していた


そこからは、途中で眠ったせいか、記憶があいまいで

河川敷沿いにずーっと歩いていた気がする

マラソンのときにいたところから、気がつけば浜まで歩いていた


自分でも驚いた

片道3時間はゆうにかかる


河川敷をでると、どこかわからなかった

工場地をさまよっていた


白いぼさぼさで傷だらけの犬に道を教えられた

あまりにも俺の周りを駆け回るから

聞いてみたんだ


帰り道わかる?って

そしたら、ぱちってまばたきして

つれてってっていったら俺の前を振り向きながら走ってくれた


途中で見失ったけど、さっき通ったときは気づいていなかった地図があって、

バス停の路線図とさっきまで通った道がつながって、

ぱっぱぱって頭が動いて、道が見えた


途中でねこがトイレまで教えてくれた


人に聞く気分じゃなかったから、本当に助かった


それからずーっと歩いて塾のいつもの席にへたり込んだ

何時間も眠っていたらしい


何も口にしていないのと歩きすぎたのと寝不足とで

ひどいめまいと腹痛と頭痛がする


ただ眠いせいか、痛みの感覚がぼやけてて少しましだ



昨日は完全なやけ食いをしたせいで胃まで痛い




久しぶりに会えてうれしいのと苦しいのと

我慢してたからか、ぎこちなくて

でも、顔をそらした君の目が赤かった


同じように抱きしめてあげることはできないけど

気持ちは今、ずっとつよいよ


それに・・、ツンデレなのは君のほうだ・・・。

それだけ思った

笑ってしまった


かわいいやつめ

ほんとはかっこいいくせに

寂しがってたのかよ・・・。

我慢してたのかよ。

やっとみえたよ


ばかやろう


お前の謝罪なんかいらないよ

俺はみじんも思ってないから

それ以上にお前といた時間が大事だ



こんなにも俺がぐちゃぐちゃになるのはお前にくらいだ

お前が好きだとさえ今はもういえないけどな


もう、わかるだろ

理解が早いからな

優しくしたかったのに、真剣勝負するはめになった

お前も本気できたからな

加減できなかった

相打ちだよ


正直、負けるかと思った


楽しかったぞ


またどっかでな

じゃぬノシ