先日、公開間もない映画「マイケル」を見に行ってきました😊

すごいよかったです![]()
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気になる映画はスクリーンで見るべき!と改めて思いました。
リアルにマイケルの音楽に親しんだ世代ではないけど、彼の死後公開された「THIS IS IT」は母と一緒に観に行って、彼の凄さに圧倒されました😳
今回の映画はマイケルの生涯を描いたものと聞いて、最初は見るつもりはなかったけど、見ておいてよかったです。
彼の幼少期、毒親である父の壮絶な特訓によって音楽の道を極めていくジャクソン5の兄弟たち。
暴力シーンは見てて辛かったですね![]()
一気に有名になっていき、それでもその成功は自分の提案によるものだとマイケルを手放そうとしない父…。
彼がシャイな性格だったというのは、幼少期に自分の意見など言うことは許されなかったからなのかなとそれを見ていて切なくなりました。
注目はライブシーン。
映画のシーンではマイケルを演じている甥っ子のジェファー・ジャクソンの声とマイケルの声をミックスさせたものが音声として使われているようで、特に違和感はなかったです。
そして、大観衆の中でのパフォーマンスは舞台から見たマイケルの視点でスクリーンが展開されるシーンもあり、スターの目線ってこんななんだ…と圧倒されました。
欲を言えば、音響のいい映画館でもう一度見たいなぁ。
如何せん田舎のスクリーンだったので…。
ただ普通の映画よりライブシーンは音が大きく、映画を待っている待合室にも響きわたるほど![]()
この1本だけでは到底彼の生涯は描けないので続編に続くようですが、このクオリティを維持していってほしいなぁ。
そして、彼の生涯はスキャンダルが多いものだったので、どうか彼の良い部分を伝えてほしいです。