今日も1日お疲れ様でしたチューリップ

前回の続きから書きます!


過去のお話です!

病気については今は完治しています!

※妊娠中で色々と不安になる方もいるかも知れませんので

そういった心配のある方は見ないようにお願いしますアセアセ


※エコー写真出ます※



赤ちゃんに腹水がたまっていることを指摘された翌日

県内の総合病院に紹介状を持って診察に行きました。

夫にも着いてきてもらって

待ち時間も大丈夫大丈夫と何度も自分に言い聞かせてました。


診察室に入ると、30代くらいの女性の先生が主治医ですと自己紹介をしてくれました。

その先生と、部長先生、新生児の先生、小児外科の先生

4人の先生が何度も念入りにエコーをしてくれました。


エコーが終わって、

主治医の先生から赤ちゃんのお腹の中にお水がたまっているのは間違いないこと、

36週で起こることはとても珍しいこと、

【胎便性腹膜炎】の疑いがあること、

産まれてすぐに手術をしないといけないかもしれないことを伝えられました。

胎便性腹膜炎とは赤ちゃんの腸が破けてしまう病気で

1/50000くらいの確率でおこる稀なことで症例が少ないそうです。

それと一緒に

腹水があること以外はすごく元気な赤ちゃんですよ

お顔も見せてくれましたよにっこり

エコー写真をくれました。

不安でたまらなかった気持ちが少し軽くなったのを感じましたハート



正直ママのお腹越しのエコーではハッキリ分からなくて

産まれて色んな検査をしてみないと診断をつけられないからもどかしいと思うけど

急いで出産するより

もし手術をすることになったときに出来るだけ大きい方が手術もしやすいから

お腹でもう少し育ててほしい。

赤ちゃんの急変も不安だと思うから

次の日から管理入院して出産を待ちましょうと言われました。

でも人一倍心配性な私は病院にいれば

毎日心拍も確認出来るし、

先生にも色々聞ける!と思ってお願いしました。


予定日までは1ヶ月、

コロナで面会も出来ないし

お家から遠いので荷物もなかなか届けてもらえない。

お家に帰って急いで入院の準備をしましたアセアセ

その日の夜は

本当だったら幸せいっぱいで過ごすはずだった臨月、

夫と2人で過ごす最後の時間、

妊娠中の過ごし方が悪かったのかなとか

色んな気持ちに押しつぶされそうになりながら

でも先生が赤ちゃんはすごく元気ですよって言ってくれた言葉を信じるしかない!って言い聞かせながら眠りました。


続きの管理入院生活は次回かかせていただきます!

管理入院生活、どんどん心が荒んでいって

不快にさせてしまうかもしれませんがお許しくださいふとん1


では最後まで見ていただきありがとうございます♬