父は80過ぎで勤めていた会社の雑用のアルバイトをしていた。車を運転し、お客様と会話をし、そこそこ元気だった。
2019年秋~冬、何かがおかしくなる。
・車の運転が右に寄る
・言葉が出ずらい(何かを話そうとするが言葉が出ず会話を諦める)
・出勤時、玄関に荷物を忘れる。
・家の鍵をなくす
・ぼーっとしている事が多い(本人は考えているらしい)
・新聞を読まなくなった。
1月、電話がくる。「病院に行きたいから時間を調べてくれ」「耳鼻科じゃなくて・・でもなくてメガネ屋が・・」話が噛み合わない。
次の日通帳とカードをじっと見ててパジャマのまま1時間。
メモに4ケタの数字「これは?」「うーーん」答えられない、痴呆が始まったと思った。