父の過去の病歴 膀胱癌 尿道狭搾症 頻尿 肌が弱い 
これが後々まで色々と面倒くさいことになる。
1月下旬、手術当日。30分ほどで呼ばれる。
手術前、尿道にカテーテルが入らず中止に。
かかりつけ医まで移動してカテーテルを通してもらう事になる。
泌尿器科の先生の曜日と、病理医の曜日と、脳神経外科の手術する曜日との兼ね合いで手術が2週間延びる。
色々手術までに待たされて父にも私にもストレスが溜まる。
段々会話も詰まるようになる。インプットは出来るがアウトプットがうまく出来ない。

2月上旬、予定どおり手術。約4時間。
腫瘍はピンポン玉よりは小さい。手術の映像を見せてもらいながら説明を聞く。(見てると貧血起こしそうになる)
神経膠芽腫に間違いなし。グレード4 予後16ヶ月~18ヶ月。一般のガンと比べて苦痛は少ない。腫瘍の場所のせいで視野が狭まり失語症になる。今後頭の活動が段々少なくなり、身体の活動もなくなる。
手術後、すぐに父と話せる。ICUの他の患者さんがスゴくて尻込み。

次の日、普通のお昼を食べていた。顔色良し。話も普通に出来る。
コロナが流行り始め、面会は家族のみ。


※病院の肌着洗面セット(CSセット)※
面会に行く理由がつくし50円の差で前あきの肌着はレンタルなしで私が持っていったが、ケチらず全部レンタルすればよかった。お風呂の時、病院用のと一緒にクリーニング出されてしまって無くされたり違う人のを返さりたりと色々手間がかかってしまった。