宇宙サイズでいえば
こんばんは。先日、「宇宙のサイズ」をテーマにしたドキュメンタリーテレビを見ました。実は宇宙の星の数は、地球の砂の総数よりも4000万倍も多いそうです。(ちなみに砂浜の砂を両手ですくうと800万個程度の砂粒がすくえるそうです。)もう想像できない量なのでピンときませんが、地球が砂1粒以下だとすると、自分ひとりは原子レベルで小さい存在なのです。(当たり前ですが)そして地球は太陽からあと5%近かったら砂漠の星、10%遠ければ氷河の星になったそうです。この奇跡的に絶妙な太陽との距離が、生命が繁栄できた理由だといいます。これからも分かるように、今生きる事ができるのは超超超奇跡なのです。そして宇宙サイズでいうと、人との出会いも超超超奇跡なんですね。 さらに宇宙サイズでいうと、自分の悩みなんてどんだけ小さいんだ、と自分を慰めてみ ました。近藤でした。ソンブレロ銀河