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近くて遠いBaliに思いを馳せて

Bali島まで飛行機で約7時間。飛行機に乗っちゃえば、案外近い!
あとは”行く”って気持ち、時間と10万円位があれば簡単に行ける。
でもそれが簡単に出来ないのが現実。だから近くて遠いBali。
Bali旅行での思い出とAkalの日常を綴ります。

・ ・ ・ だ、ダメだ汗



バリに関する調べものをしてると、実際にそうだろうと思える内容もあれば、私には俄かに信じがたいブログ記事を目にする事が結構ある。


読み進めていくと、どうしても大袈裟に書いてないか?はたまた虚言じゃ無いよね?と思ってしまう。


ねぇ、本当にそんな事があったの??そんな悪い人ばかりじゃないはずなんだけどしょぼんそんなモヤモヤで心がうずく。


全ての情報が本当かどうか私には分かりません。でも少なからず自分が体験した事は、バリで起こった事実として発信して行こうと思う。


何故なら、実際に嫌な体験をされてしまった方にはこんな事を言うつもりはないのですが、マイナスの”情報”ばかりを収集して、実体験も無いまま「最低な国だ、何が神々の島だ。」と簡単に口にしないで欲しいからです。


対人間もそう、悪いとこばかりを探して、良いとこを見つけようとしないのは、相手をちゃんと理解したことにならないでしょうDASH!実際に目で見て、肌で感じてから発信して欲しいのです。


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”バリで道を尋ねたらお金を要求された”




通りすがりの人に道を聞くことは多いですが・・・そんな事は1度も無いです。


「わからない。」 と言われてしまう事もあるし、きちんと教えてくれる人、一緒になって地図を見てくれる人などなど。


親切な人の場合は「それなら○○通りを右だよ。○○通りまでなら自分も通り道だから、そこまで案内するよ!」って人もいました。


これを言われた場合、慎重な日本人の観光客の方なら




別に一緒に来てくれなくて良い。


何か企んでるんじゃ無いか?




と思うのではないでしょうか?!




私は簡単な会話をしながら、一緒に歩きました。


そして通りに着くと右を指して「ここを真っ直ぐ行けばあるからね。」とにっこり笑い、別れ際に「名前はなんて言うの?」と聞かれたのです。


これまた何で名前聞くの?と勘繰る方もいるでしょう。私の経験上、彼らにあまり意味はありません。普通に聞いているだけですよ。


そして名前を伝えると 「じゃあ、Akal気を付けてね。Bye~!」 です。



どうですか?紳士だと思いませんか?!



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”親切には裏がある”




これは完全に否定するコトは出来ません。だって、日本人もビジネスが絡めばそう言うモノでしょう。


バリは観光業で成り立っているのだから、観光客への親切は何らかの利益を計算しているのは普通だと思います。




それでも特に利益も関係無く、やっぱり親切だなと思う出来事は多々あります。




それはまだ渡バリ2回目の頃、レギャン通りを横断する時、車やバイクの往来が凄すぎて、なかなか渡れないでいる事がありました。


※今ではちょっとした切れ目にササッと横断、もしくはスピードが遅めの車をちょいと止まらせながら横断出来るようになりましたが(笑)


すると反対側から若い男の子達が「渡りたいの?!」と聞いてきます。



私も初めて聞かれた時



幾らかお金払うのかな? と思いました。




でも車を止めて渡らせてくれて、お金を要求されることもありませんでしたし、ナンパされることもありませんでした ( ´艸`) えっ?それは私に魅力が無いからって?



それからは、「渡りたいの?!」と声を掛けられると、自分で渡れる場合でも「うん、渡りたいの!」と甘えちゃっておりますにひひ へへへ~。




この甘えに、今ではすっかりリピータのC子が初バリの際


「えっ?お金渡すんじゃないの?大丈夫?」


と聞いてきたので、きっと同じように考える観光客は多いのかなと思います。


ただの親切なお兄ちゃん達。親切は快く受け取りましょ~!!

もちろんお礼のテレマカシーは忘れずに音譜







他には屋台が集まる場所で、何を食べようかな~と少し遠巻きに見ていたら


「何食べたいの?」と声を掛けられ


「サテ。」と答えたら「買ってきてあげるよ!」と言って、お金を渡そうとすると「後でで大丈夫、座って待ってて。」と言い、買いに行ってくれましたアップ


これまたまだ渡バリ2回目だった私は




金額ごまかして、多めに払わせるつもりか?


自分たちも食べたくて、私たちに買わせる気か?





と勘繰っておりました。



ですが、後で言われた金額は屋台のサテの金額で上乗せしてなかったし、「食べる?」と聞いたら「もう食べたから大丈夫!」と。


食べてる間、「一緒に座って良い?」との事でお喋りはしましたが、食べ終わったら普通にバイバイ。



やっぱりただの親切なお兄ちゃんやがな。





こんな事が普通に続くので、自分が恥ずかしくなりましたよガーン


変に勘ぐって、こうじゃないか?ああじゃないか?と悪い予測をしている私のが、よっぽども卑しいわと。


そしてもしもお願いをしないで「結構です。」と突っぱねていたら、本当にただの親切な人たちを疑った目で見たままだったことでしょう。


こうした出来事から、私はバリで声を掛けられても基本無視はしないし、現地の人と喋る時間がバリ旅の醍醐味となったのです。



クタ・レギャンは危ないエリアだとか、バリじゃないとか言われてるけど、私の体験談の殆どがクタ・レギャンでの出来事。


まだまだ捨てたもんじゃ無いグッド! と少しでも思って頂けると嬉しいです。





でも危険察知、危険回避は無意識にやっているのだと思います。


皆さんも野生の勘を働かせて、どうか楽しいバリ旅行をニコニコ





【ギラギラの太陽が照りつけるレギャンビーチ】