あかりんごのブログ

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ブログ更新5回目!!


少しずつ、空気も秋模様に変わりつつある今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。


つい最近まで常夏だったのに、最近の朝と夜には冷たい風が肌を撫でることが増えてきました。秋は私の好きな栗きんとんが旬を迎えたり、チェック模様とかバーガンディカラーの秋服が出番を待っていたり、と楽しみがたくさんあります。



今日のブログはタイ旅行について!

9月11日から16日の6日間、タイのバンコクへ旅に行きました。現地にて肌で感じた自身の感覚を残したい!という思いでこのブログを書いている所存です。




まず、タイに行って1番に感じたことは人の温かさ。とにかく人が優しいなあと。道を聞くにしても、「知らない」だけで終わりじゃなくてスマホで調べたり、駅員さんに聞いてくれたりしてくれた。


後は、タイ料理のお店で表記がタイ語しかなくて困っていると、お店の人が英語を話せる人を呼んでくれて、別のお客さんが通訳になってくれたり、その日の日替わりメニューじゃなかったものを食べたい!という私たちのワガママも聞いてもらえたり。


助けを求めると、無視されることは一度もなく、無愛想な人でも助けてくれることが多かったです。

とにかく助け合いの精神があるな〜というのを感じました。日本も思いやりの精神はあると思うんだけど、一方で個人主義だなーーと感じる場面も多々あるので、タイの方たちの距離が近い優しさが新鮮だった。


話は少し変わるが、タイの主流の宗教は仏教である。タイ仏教では、魂が前世・現世・来世とつながると信じられ、前世の行いによって現世があり、現世の行い次第で来世がさらに良くなるという考えが根付いているらしい。(fun okinawa ほーむぷらざ より)



この現世で行った善が、来世のより良い人生に繋がるというタイ仏教の考え方が、タイ人たちの気さくさや温かさに繋がっているのかもしれない。


うーーむ、面白い。宗教は差別や戦争を生み出す可能性もあるが、こういった温かい教えや教訓を世の人に伝えていく役目も担っているのだ。



私はどの宗教にも所属していないため、月並みなことしか言えないが、宗教は深いものだと思う。一国の国民性に繋がるのも不思議ではない。


タイは微笑みの国と言われているけど、あながち間違いではないと感じたのが私の見解でした。


また、タイであまりにも日本文化が浸透してて面白かった。とにかく日本食のレストランが多い。ショッピングモール行くと必ずある。定食屋さん、しゃぶしゃぶ、焼肉、ラーメン屋、寿司屋…とにかく何でもある。


またどのドラッグストアに行っても、必ず日本製のコスメや化粧水が置いてある。テレビで流れているCMではタイ俳優が急に「ホッカイドー!!」と叫び出したりする。



とにかく日本が愛されていることがヒシヒシと伝わってきて、日本人としてはとても嬉しいことだと感じた。日本食の美味しさ、日本製品のクオリティの高さを本当に誇りに思う。


ここでほっこりエピソードを紹介したい。私がタクシーに乗っている時に、運転手さんが急に流れている曲を変え始めた。何曲も何曲も飛ばすので、「何か探している曲があるんだなーー」としか思ってなかったのだが、、、急に知っている曲が流れ始める。


(ん、、、天気の子の曲、、だよね?)


と思っていると、


運転手さんが「Japanese song!!」と声をかけてきた。私たちが日本人というのを知って、わざわざ日本の曲を探して流してくれたのである。


うーーん。優しい。余所者は私の方なのに、タイの方から寄り添ってくれたという嬉しいエピソードである。



もちろん全員のタイ人が優しい!という訳ではない。何人かは、「無愛想だな」とか「そんな怒る?」みたいな人とも出会った。でも総括するとタイ人の国民性は明るく、穏やかで、世話焼きだなあと感じた。日本の都会の喧騒で孤独を感じている人は、こういった人の温かさが必要なのではないだろうか。


今回のブログはこれくらいで終わろうと思う。ほぼ日記的な文面になっちゃったなあ。


旅行は現地の雰囲気を生で感じられる本当に大切な機会です。これからも色々な場所に行って、人に聞いただけじゃない、自分で感じたことを記録していきたい!と思います。


ここまで読んでくれたあなたへ、ありがとう。次のブログも読んでくれたら嬉しいよ。ばいばい。