3月15日(日)の第15回赤石寄席まで1ヶ月をきりました。
今回は古今亭文菊師匠の独演会です。
文菊師匠の実力は都内の寄席、落語会またメディアでご存じの方も多いと思います。
東京の寄席では今年に入り1月初席から発表されている3月下席まで師匠の名前を見ない10日間はありません。必ずどこかの寄席に顔付けされています。
これは本当にスゴいことです。
落語とは伝統芸能であり、お笑いの一つのジャンルでもある、落語独特の表現方法は文学的でもあり、JAZZと似ているとも言われます。
文菊師匠の落語はまさに落語という一つの研ぎ澄まされた芸です。
文菊師匠の落語を聴いた後は「すごい芸を観てしまった」という衝撃、カルチャーショックを感じます。
所作の美しさ、品のある佇まい、それだけじゃなくそこにしっかり笑いの要素が入っている。
唯一無二の文菊師匠の落語を伊那市で聴ける数少ないチャンスです。
どうかお見逃しなく!
日曜日の開演が13:30です。
お間違いないようお越し下さい。
『第15回 赤石寄席』
~古今亭文菊 独演会~
出演:古今亭文菊 開口一番:古今亭ふみいち
2026年3月15日(日) 開場13:00 開演13:30
会場: ニシザワいなっせホール6階 (長野県伊那市荒井3500番地1)
木戸銭 前売/予約2,800円 当日3,000円 全席自由
小中学生1,000円(未就学児入場不可)
※当日はロビーの混雑が予想されます。
ご予約された方は2,800円です。
おつりの出ないよう持ってきて頂けるととても助かります。
―ご予約・お問合わせ―
松﨑:090-9359-5344 (電話・SMS対応)
埋橋:090-5705-7217 akaishi.shouten@gmail.com
後援:伊那市
予約フォーム⇩
予約方法は3つあります。
・予約フォームからの予約
・メール・SMS(ショートメール)での予約
メールには“3/15赤石寄席予約希望“、お名前、人数、連絡先、をご記入下さい。
・電話での予約
全て当日精算になります。


