今日は、中学生時代におちいった醜形恐怖症の話をします。
難しい漢字だよね笑
醜形ってしょうけいって読むんだあ
タイトルにもある通り、私は中学時代、鏡が見れませんでした。
どうしてかというと、自分がブスだから。(っていうメンタルになってた)
自己肯定感が低くて、むしろマイナスだった。
にも書いたとおり、小学生時代はいじめられていたので、数知れない悪口を言われていた。
見た目のこともよく言われた。
私は小学校高学年の頃から体格が良く、ふくよかな🐷だった。
それとは対象で私の母は細身で正直、美人な人だった。
「なんでおまえの母ちゃんは痩せてるのに、おまえはデブなの?本当の親じゃないだろ?笑」とか言われたことあったな。
地味に傷ついたのは、ある女の子が「あかねこさんって顔でかくない?ねえねえ(他の子を呼んできて)顔でかくない?」って心底思ってるのが伝わったやつかな笑笑
こういう言葉を言われすぎて、「いや…分かりきってること何度も言うなよ
」
ってそこまで気にしてなかった。
つもりだったのかもしれない。
中学に上がって、そこまでのこと言ってくる人は居なくなったが、自尊心が気づかない間にズタボロになっていた。
自分の顔が醜くすぎて、誰にも見られたくなかったし、鏡を見て現実を直視するのが苦痛だった。
トイレに行った後は鏡を絶対に見ないように出た。
少しでも鏡に写る自分を見てしまったもんだったら体から火を吹くような恥ずかしさを感じた。
(書いてて割と重症感あって笑うww)
あと、後ろ姿が見られるのが嫌で、男子が後ろにいるのを知るだけで恥ずかしかった。
1番嫌だったのが、写真だった。
集合写真、嫌だったな。
写真撮った後のチェックでまともに見たことがなかった。
毎回、撮った写真これでいい?みたいになった時は、目のピントをぼかして見ないようにしてた。
(これ、できる人少ないのかな?自分で目のピント調節できるんだけど普通できないの?)
あと、写真にはなるべく写らないようにしていた。
みんな普通に自分の写真見直したりしてるけど、それは自分と違ってみんながまともな顔してるからなのかなって思ってた。(今も若干思ってる)
ですが、今は克服してます!
積極的に写真は撮らないけども、写れるようになったし、鏡は全然見れるようになりました!
解決策はやっぱり時間しかないのかな…
傷つけてくる人から離れて時間が経ったことが大きかった。
あ、落としどころを見失ってしまった…
まあこんな時期もあったなと思いますが今は元気にやってますよ![]()
以上。
