プロ戦陣訓は今でも言う事が出来るのですが、この「社員やる気十か条」はもう思い出すことができませんでしたので、ネットで調べてみました。
内容的にはとてもとてもいい事を言っていると思います。
仕事において大切な事を言っています。
カリン様が「ワシの魂に響かんの」と言っていますが、正直な話、最初はどんなに頑張った所で、絶対に「不合格」になるようになっていました。
内容よりも、「いかに頭を真っ白にして叫ぶか?」という事が重視されていた研修だったからです。
私は一度「やれ」と言われたことは、そのまま愚直にやっていく性格だったので、この研修の間、ずっと壁に向かって叫んでいました。
喉はカラカラになり、声もかすれていった事を覚えています。
合格した時の満足感はちょうどマラソンをし終わった後に似ていると思います。




















