2ヶ月ぶりの投稿です。
今回は富山地方鉄道7000形制作のお話です。
まずは種車から、今回は勿体ないですがレトロ電車から改造です
分解して塗装しますが、窓ガラスが硬いので注意しましょう。無理すると割れます。
まずは屋根上からキノコ型のが銀色なので屋根と同じような色に塗装します。
ちなみに今回はソフト99のプラサフの色が合ってました。
まず方向幕はマスキングします
車体の方は文字などが塗装と反発し合って塗料のらないので、細かい紙やすりでならします。
そしたらプラサフで塗装します
今回の塗装順序は、緑15号→モンザレッド→レーシングホワイトの順番です。
緑の塗装の注意点は上の方はマスキングして隠しておきます。というのも次の塗装の時中々色が消えないので厚塗りになってしまうからです。
そんなこんなで緑はこんな感じです
塗装のライン決めるわけではないので大体で上を隠します。この後下の緑の残す側を丁寧にマスキングします
そしたら窓から上半分もマスキングをとりあえずしてから、赤帯の塗装に入ります
こんな感じですね
そしたら帯の残したいとこだけマスキングします。
今回は0.4の幅のマスキングテープ使いました
これが終わると最後にレーシングホワイトを塗装です
こんな感じですね
乾いたらめくって組み立てましょう
完成したのがこちら
中々雰囲気出てると思いますね
それでは今回の使用したものをおさらいします
種車 鉄コレ 富山地鉄レトロ電車
白 タミヤ レーシングホワイト
赤帯 Mr.カラー モンザレッド
緑 グリーンマックス 緑15号
屋根上 ボディ ソフト99 プラサフ
マスキングテープ 幅0.4(赤帯)
マスキングテープ 幅の指定なし(塗装の塗り分けする用)
こんなところですね。
もう一本作って屋根上に看板載せたい。笑
今日はここまで。ありがとうございました〜




