アインシュタインの8×8の正方形を長方形に並び替える問題
がありますね
なぜ64平方センチから65平方センチになるのか
正解は一言で言えば三角形が等しい比ではない直角三角形だからです
例えば2×5/2の三角形同じ比にすると短辺が5ですから2.5倍です5の2.5倍は長辺が12.5です
まずこれが違います計算を進めて斜辺の比を比べると√29対√73で約2.51724倍になります
整数で2.5倍なら64平方センチメートルなのですが64に約0.01724倍加算しますすると約1増えます
2.5倍の三角形を作るには正方形の斜辺8√2以外に長方形では12.8の低辺を持つ直角三角形です
というようにsinθによりが細かくジョグで繰り上がり類似の面積が出るということで
正方形の8×8は替えられず長方形には類似の長方形が出来上がります
つまりこの長方形の三角形は直角三角形ではないといことです
つまり整数では表せられない単位のsinθの組み合せということです
図形の歪みとかとはちょっとニュアンスが違うかもしれません
正数で表せられない誤差のほうが良いかもしれません