こんなガイドブック欲しかった!感激!すごい!
PC用語はチョッピリ 図表も使わない親切なパソコン操作のガイドブック 楽しく 愉快に スーラスラ ジイさん教授の虎の巻のゼミを聴講し POD出版とKDP出版の 二つの創作の世界へ 夢一直線!ガイダンス ガイダンスはこの「虎の巻」のカリキュラムの案内です。 どんな内容の講義があるか、おおよその概念を掴んで 学習の内容をハッキリ理解していただき、 小説を書きたい方々の「あなたも作家一直線」の夢を 実現するための、お手伝いをさせていただきます。 では先生どうぞ。 専任講師の有賀透と申します。ようこそ小説専科大学にお迎えできたことを嬉しく思います。 これから330ページに亘る私の教科書を中心に講義いたしますので、楽しく愉快に学習いたしましょう。アマゾンで84歳の老人が、パソコン音痴の老人が、畏れ多くもガイドブックを書こうとするのは正気の沙汰ではない。 何故、書けるかと言うと「昔むかしあるところに」と言う 「紙の本」と「電子書籍」の成功体験があるからである。どうやって書いて、アップロード出来たかは思い出せばいい。84歳のジイさんが出来たのだから、若い文士諸君なら きっと出来ると思うからである。「電子書籍」は決して小説だけの世界ではない。コミック本もあれば、料理の本もある。図表をふんだんに使ったハウツウ本もある。ジイが「虎の巻」と言うガイドブックを出版できるのは、写真もなければ図表もない文字だけの世界だけだからである。紙の本は現在KDPの範疇ではないが、担当会社を持っている。だから「電子書籍」も「紙の本」も両方とも出版できるのだ。3年に近い苦闘の歴史を公開しない手はない。現にアマゾンに「出版を判りやすく説明した本」が欲しいとの要望があるという情報が、ジイに寄せられたのも事実だ。「KDPスタートガイド」「KDPジャンプスタート」も用意はされているが、それだけでは初心者は「出版」と言う登山、剣岳はやすやすと征服はできない。一服剣岳、前剣岳と二つの剣を越えなければ、ならないからである。出版社々長、編集者、校正係、販売促進の営業など、すべて自分一人でやらねばならない。狭い崖淵や登山道を攀じ登るのには、細心の注意が必要だ。でも、ジイと言う名ガイドが案内するのだ、安心せよ。貴重な体験談を面白おかしく解説する。口は悪いし、せっかちなので前のめりで、丁寧には言ってはおられないのだ。本論に入る前の前説が長いのも欠点だ。どうしても失敗談や、資料探しの苦労話を語らずにはおられないのだ。 でもその分「電子書籍」のKDPへの登録の仕方、更に「紙の本の作成要領」とインプレス社への登録手順まで丁寧に解説した。我慢せよ、こんなガイドブックは唯一無二だ。Amazonからキンドル出版することは、文士諸氏にとって総て「未知との遭遇」です。パソコンの秀才でもKindleを直ちに 使いこなすことは出来ない。 判らない事だらけで、ガイドなしで、登山ルートを知らずしては 一歩も前に進めない未知の世界です。 巷のガイドブックの多くは、百科事典であり総合案内であり「小説専用」ではない。 きちんとプロがデザインした美しいカバー 随所に印刷されたカラーの図表があって 本としては貴公子であり庶民ではない。「電子書籍」と「紙の本」の両方を作成できる ガイドブックで完璧な本は ジイの知る限りでは、まだこの世には存在していない。仮にガイドブックを読んでも、すぐには理解できない。 私もこの本を書くために、 ウエブサイトからだけでも、情報は100件以上集めた。 ダウンロードした資料も2,000頁を越えました。 プリンターのインク交換は数えきれません。 今なお「虎の巻」を執筆しながら色々な情報を確認し 調査して間違いの無い、日本一の本を作ろうと 真剣に取り組んでいます。 なんとか自分の「青春の想い出」を残したいと 常々思っていたジイは、 電子書籍作成に関する本を買い集めましたが、 何でも書いてあるが、必要な小説の書き方は レベルが高く、平易には書いてありませんでした。HTMLなどのソフトを使いこなす知識を必要とするため、 使うことは全く無理でした。 されどKDPとの遭遇はPC音痴にとって、 まさに救世主でした。 それでも使い込むまでには、試行錯誤の連続で、一冊の青春物語を書き上げるまで足掛け2年以上の年月を要しました。でも、今までに電子書籍は何十万と配信・出版されているのですから、世の中には天才が多いと驚きます。Kindleの世界は、ワードやエクセルを使って会社で業務上のルーチンワークの仕事をこなした世界とは全く違います、全く新しい世界です。2年余の執筆生活では、A4サイズ用紙は6袋3,000枚。KDPのスタッフにも100回近くメールで問い合わせました。これらご指導いただいた事項、自分が躓いた事柄は、 多分、文士諸氏も多分執筆過程で遭遇するかもしれない 躓きを考え、殆んど全部拾い集めました。 型破りのガイドブックでなければ、 すでに世に出ているガイドブックには敵いません。失敗談まで書いたガイドブックは先ずないでしょう。これ以上の手取り足取りの本はないと自負しております。上級者は上級編、素人には初級編が相応しいのです。 一般に日本一とは軽々に言ってはいけないのですが、 これ以上の詳しく易しく解説した本はないと思っています。電子書籍では、独特のテクニカル用語が出てきます。例えば「論理目次」「HTML目次」「NXC表示」と言う用語は知っていますか? 電子書籍はこうした単語が随所に出てきます。 紙の本も専門的な独特の用語が沢山あります。 これらをかみ砕いて、一つ一つ教えなければ、 ジイの苦労と経験は生かされません。虎の巻を書きたいと思った動機は、ジイと同じように本を世の中に出したい、自分の小説を多くの人に読んでもらいたいと考えておられる文士諸氏への贈り物です。 電子書籍はすべてアマゾン城と言う、 奥行きの深い高層ビルの「謎解き部屋」を回って、クイズを正解しなければ先に進めず、 文士諸氏の出版への夢は叶いません。 謎が解けなければ電子出版など思いもよりません。 アンケートという登録作業は99点ではだめです。 100点満点でないと合格できません。◇ 原稿を書いてアマゾンのヘルプトピックを読む◇ 電子書籍をタブレットやPCで読めるようにする◇ 印税の受け取り方 等々すべてAmazonのルールに従って、自分で決めなければ本は出せないのです。校正も自分でやらねばなりません。 初稿からカウントしたら、足掛け2年近くかかりました。PCのガイドブックで「ボタン○○をクリックせよ」と言われても、それが何処にあるのか判らないのが普通です。 パソコンは常に、次に何をクリックするか、 クリックするキーは、どこにあるかを探す作業の 連続であり積み重ねなのです。 そのすべてを潜り抜けて ジイの「青春物語」が完成したのです。そのプロセスを学んで理解すればあなたも「作家一直線」になれるのです。 大学などでも講義に入る前に無駄話をする教授の方が、はるかに親近感がわき、授業も飽きないし面白いし 人気があります。ジイは余談が多いのが欠点だが、よそ見しないでパソコンと「虎の巻」を交互に眺めながら、あなたの夢を実現してください。途中で判らない事があっても、Webで資料を探し廻る必要はありません。 それでも作家諸氏が調べることは必ずあります。 それはページ設定という魔界です。一発では行きません。特に横書き文では戸惑います。ジイの経験は全てを網羅していますが全くの魔界です。ただし、これは横書きの「虎の巻」の執筆のための確認テストの過程で起きた悪夢で文士諸氏の縦書きの小説ででは 「虎の巻」の手順でまずOKで 「魔界」ではないかかも知れません。 「爺さん何を騒いでいるの、自作自演のカラ騒ぎだよ」 と言う事態であってほしいのです。 何故かというとジイの名作「昔むかしあるところに」で 最終チェックをして再々確認したからです。「爺さん間違っていないよ、安心して頂戴」であってほしい。 以上は最初の気付きと親切です。目次設定で大切なのは「ページの区切り」の使い方です。これもウエブにあらゆる資料があります。 でも100人100色の解説、間違ってはいないのですが 役に立つとは限りません。ワンランク上だからです。他に「ローマ字入力が出来ない」 などの良く起こるトラブルの対応策など、 解決法も満載です。84歳のジイさんでも出来た、汗と涙の苦闘の歴史に思いはせて頑張ってください。いよいよ授業開始のチャイムが鳴ります。