同じ時代を作った仲間が貝のネタをしていたので行きたくなって

先月あたりに大阪市立自然史博物館で行われていた『貝に沼る展』に行ってきた。


いっぱい貝が展示されていて、一生分くらいの貝を見ることができたと同時にたくさんのものを知ることができました。



ちなみに1番良かったものはこれ。





このレトロな雰囲気、フォントの感じなどが、1番良かった。



こちらは『黒田徳米』さん。


「貝類学の黎明期と発展期を語るうえで欠かせない人」と書かれてあるが、ここに行かなかったら貝類学についての語りを見る以前に貝類学自体に触れることも無かった。

そう思うと、この世にはまだまだ自分の知らない『〇〇を語る上で欠かせない人』という人が存在しているのだろうと気付かされたうちの1人。



百均のタッパー。


『百均のタッパー』と書かれたPOP。

初めて見たし、『百均のタッパー』という文字を誰かがパソコンで入力して、イラレなのか、はたまたワードやエクセルなのかでこのPOPを作って、こんなにも歴史のある大阪市立自然史博物館にそれが展示されている。

そのことをタッパーを作った人も

百均を作った人も百均のレジまで行って「税込みで100円じゃないんやったら買うのやめるわ」と購入を放棄するおじさんも考えてもいなかっただろうに。



デジカメ。



ノギス。



ごまがいさん。




このスーパーの食品トレーをイメージさせる器。



この器、おそらく陶器でできている。


そんなこんなで、自分自身は

行く前と行った後で貝に沼ったかと聞かれると

全くというほど変わりはしませんでしたが

元々それなりに貝は好きな方ではあると自負しております。