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「アカデミックハラスメント」という言葉をご存知でしょうか?

アカデミックハラスメントとは、大学や専門学校などの学校内で、教職員がその権力を濫用して学生や部下の教員に対して行う、数々の嫌がらせ行為。上下関係を利用した嫌がらせであるためパワーハラスメントの一類型ととらえることができる。略称はアカハラ。(Wikipediaより引用)

私は、足立区にある私立の看護専門学校に通っていました。そこで特定の教員から実習中にアカハラの被害にあいました。(被害内容は後日記載します。)
アカハラの被害者になったら最後、被害者が卒業するか退学するか加害者が退職するか究極の選択しか逃げ道はないと、自身の体験から思いました。

学校は運営が第一優先です。生徒一人のために運営に支障をきたすのであれば学校としての不利益になる者を選択しそちらを排除するのだと思いました。

もし貴方や貴方の大切な方がアカハラの被害者になって辛い思いをされていた場合、その学校を卒業したいと考えているのであれば、少なくとも卒業が確定するまでは「立ち向かわない」ことをお薦めします。
立ち向かうとは、「他の教員に相談する」「相手を正す」ことです。

相手はあなたの卒業に必要な「単位」「成績」「評価」を握っています。テストなど評価が明確化されていればいいですけど、実習では記録や実習態度など評価が複雑な場合は教員がなんとでも点数を付けられますし、妨害も積極的に行うでしょう。そもそもアカハラを行えるような人です。逆恨みされてその後の報復を考えると「立ち向かう」ことはお薦めできません。
学校に「学生相談室」が設置されていても、機能していないければ被害者の不利になるだけで無意味です。また設置しているのは学校です。相談内容が厳守され適正に機能されている保証などないことを念頭にいれておいてください。
外部機関ですが、
NAAH(私の場合ですが営業時間内に何度か電話をしても繋がらない。メールを送っても返事はなかったです。)
都庁
学校が所在する区役所に業務委託を行っているようです。電話をしたら区役所に相談するように言われました。
足立区役所
「我々ができることは「学校の業務停止」だけで、生徒が教員に虐められていることの事実確認をすることはできません」
弁護士
「訴える事は可能です。ただし、提訴することは学校に対して全面的に喧嘩をふっかけるようなものです。例え加害者が100%悪い判定されてもその後被害者の学生は不利益な環境下にさらされる可能性がある」
でした。

「では、頑張っても卒業できるか保証もない学校で我慢し続けなければいけないか、退学しなければならないの?」と思われるとおもいます。が、答えは難しいです。行動が上手くいけば万々歳ですが、失敗したら教員からの報復が待っています。

相談を受けた他教員も自分の生活があるし、学友も卒業がかかっているので保身になるでしょう。そうなった時、貴方が相手を信用して話した内容を不利に使われる可能性があります。相談は学校関係者以外がいいと思います。