優しすぎるあなたの優しさが
時に鬱陶しく思えたんです
どうして俺なんだよ?
突き飛ばしてもただ優しく笑ってる
「子供が自分の生き甲斐だ」と
恥ずかしげなく俺に話してましたね
「何言ってんだよ」なんて濁したが
まあ何つーかさ 悪くなかった
母の日ってことで
一応買ったICE BOXのかちわり氷を
これほどまでにかと思うほど喜んで受け取ってくれましたっけ?
当たり前でしょう 感謝してます
愛情たくさん受けましたから
一つも返せてないけどあなたに言わせれば多分返せてるんでしょう
病室のベッド片隅で
あなたの背中が小さく見え
何も出来ずに焦った
んな時さえもらう側でさ
子供にいいもん食わせて
自分は残りもの食べること知ってます
子供の受験や大事な日の前
酒を断つことを知ってます
探し物の9割近く
何故かあなたがあるとこ知ってます
何時だろうと一声で起きるの
あれ何でかなぁ?知りません
あなたに教わったことは忍耐
ここは俺が耐えますよ
私が先立ち その悲しみまで耐えさせることはしないつもりです
誰にも終わりが来るなんて
当たり前のことだから分かってたけど
何でかあなたに終わりが来ること 全然分かってなかった
いつかもしも その時が来ても 命が終わったなど思わないでよ
あなたと同じ血が流れてる あなたの生き甲斐が生きてます
あなたの教えや 厳しさ 優しさ 全部を刻んで強く生きてます
母ちゃん 生んでくれてありがとう
母ちゃんの子供で本当良かった
思い出は全部
今と変わらずに
あの世にそのまま持って行けるから
過去を思うなら
思える過去を
まだ増やす思いで生きてほしい
行きたいと話してた法隆寺は 今年必ず連れて行くからさ
一日でも長く生きて下さい
いつも本当にありがとう 母ちゃん
出会えたことを尊く思います
心からうれしく思います
だってこの世は物に溢れてて
それこそ何十兆の物があり
その何十兆分の一の
「hip hop」を好きになって出会って
これは奇跡なんですよ
興味ない人間のほうが多いでしょう
その中でディスりあったり
ジャンル分けをしてしまい区別したり
素敵ですね
でもナンダカンダ言って俺らは友達だから
「テリヤキビーフ」の動画の話で次のクラブは持ちきりになるけど
1歩外に出りゃSEEDAすら知らぬ
「なんの話?」と流されてしまう
HIP HOPの定義とか
あれはHIP HOPじゃないだとか
いい加減やめにしませんか?
ここらでお開きって事にしよう
一生に一度もHIP HOPと口にせず死ぬ人もいる中
何度も何度も口にしている
俺らは紛れもなく兄弟です
いつか世界に分かってもらえる
そのときまで俺らは歌い続けよう
全人口にくらべりゃ少ないがこんなにたくさん仲間がいる
「チェケラッチョ」っておちょくられたり
でかい服キャップでパロられたり
でもここじゃだれもバカにしない
アンタの気持ち大切にする
心からうれしく思います
だってこの世は物に溢れてて
それこそ何十兆の物があり
その何十兆分の一の
「hip hop」を好きになって出会って
これは奇跡なんですよ
興味ない人間のほうが多いでしょう
その中でディスりあったり
ジャンル分けをしてしまい区別したり
素敵ですね
でもナンダカンダ言って俺らは友達だから
「テリヤキビーフ」の動画の話で次のクラブは持ちきりになるけど
1歩外に出りゃSEEDAすら知らぬ
「なんの話?」と流されてしまう
HIP HOPの定義とか
あれはHIP HOPじゃないだとか
いい加減やめにしませんか?
ここらでお開きって事にしよう
一生に一度もHIP HOPと口にせず死ぬ人もいる中
何度も何度も口にしている
俺らは紛れもなく兄弟です
いつか世界に分かってもらえる
そのときまで俺らは歌い続けよう
全人口にくらべりゃ少ないがこんなにたくさん仲間がいる
「チェケラッチョ」っておちょくられたり
でかい服キャップでパロられたり
でもここじゃだれもバカにしない
アンタの気持ち大切にする
眠る前が怖くなる
ホントの明日はこなくなる
信じることを忘れた俺
てめえにも嘘つきゃ共倒れ
周りが早い?
俺が遅い?
リセットする?
それもおもろい
目をつぶれば何も見えねえ
でも見える気がするそれは消えねえ
今は電話にでねえ
気づきゃ表に出て
この街が息する頃
昇る日を見て結ぶ靴紐
アスファルトの雨が乾く
たった一羽飛び立つカラス
腐りかけた心にさした
今を生きたい気がした
だから俺は走りたい
笑って散りたい
もしも願いが一つ 叶うならば逆に聞きたい
一秒だったとしても 幸せがあったとしても
偉そうなビルの向こう 止まらなきゃいい 少し歩こう
もしもミサイルが落ちてきて
理不尽な力でおしてきて
世界が闇に包まれて
みんなの声が盗まれてく
光が欲しくて拳を握る
弱さを認め鎖をちぎる
ピカソもゴッホも俺は分からねえ
だから生きる 額にゃはまらねえ
ホントの明日はこなくなる
信じることを忘れた俺
てめえにも嘘つきゃ共倒れ
周りが早い?
俺が遅い?
リセットする?
それもおもろい
目をつぶれば何も見えねえ
でも見える気がするそれは消えねえ
今は電話にでねえ
気づきゃ表に出て
この街が息する頃
昇る日を見て結ぶ靴紐
アスファルトの雨が乾く
たった一羽飛び立つカラス
腐りかけた心にさした
今を生きたい気がした
だから俺は走りたい
笑って散りたい
もしも願いが一つ 叶うならば逆に聞きたい
一秒だったとしても 幸せがあったとしても
偉そうなビルの向こう 止まらなきゃいい 少し歩こう
もしもミサイルが落ちてきて
理不尽な力でおしてきて
世界が闇に包まれて
みんなの声が盗まれてく
光が欲しくて拳を握る
弱さを認め鎖をちぎる
ピカソもゴッホも俺は分からねえ
だから生きる 額にゃはまらねえ
