今日祖父の四十九日の法要がありました。
私にとって、とてもかけがえのない人でした。
言葉で言い表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は本気で本音をブログに書きます。
あれから一ヶ月ちょっと。
普段の生活では落ち着き、何事もなかったかのように生活が出来ています。
最初のころは、思い出すだけで辛い日々が続きました。
それでも残酷なもので、時が経つにつれて思い出す時間も減り、悲しいことに慣れてしまいます。
そんな日々で迎えた四十九日の今日。
お寺に行ってから、正直悲しくてたまりません。
さびしいとか、会いたいとか、辛いとかそういうのではなく、ただ率直に悲しい。
多分、この悲しみも乗り越えられると思うけど、慣れていくことにも恐怖を感じます。
明日は父の日。
父親ではないけれど、感謝の気持ちを込めて明日一輪、花を買っていこうと思います。
ありがとうおじいちゃん。




