A:水道の圧力をそのまま利用して、熱源機で加熱しますので、減圧式と比べてシャワーの勢いがあります。缶容量はわずか1~2リットルです。
熱交換器は銅製で熱吸収が良く、少量の水を温めると すぐ沸き上るので、お湯を出している時だけ、燃焼するようになっています。 開放状態の時だけ、燃焼すると言う事は、水の膨張圧が缶にかからないので、 破裂の危険も少なくなります。
また減圧弁、安全弁、エア抜き弁などを使用しないので給湯器まわりの配管 もすっきりおさまります。


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A:よく耳にするトイレタンクにペットボトルを入れるという節水方法はおすすめできません。

トイレタンクの水量は汚物を下水道まで流す量が設定されています。 ペットボトルで水量を弱めてしまうと、便器の中がきれいに見えても、管の途中で汚物が止まってしまうことがあります。詰まりの原因になりかねません。 また、ペットボトルがひっかかったり、ペットボトルが栓を傷めたりして、気づかないうちに水が流れっぱなしになってしまったというご相談も多いです。
そうなったら水道料金が高くついたり、修理代がかかったりと余計な出費がかさんでしまいます。トイレットペーパーを使わない男性の小のときは洗浄レバーを半分ぐらいで止めて流す水を減らすように心がけた方が節水につながります。



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A:薪ストーブのメンテナンスは大きく分けて煙突と本体の2つです。

煙突の掃除は、薪の種類や乾燥状態によって異なりますが、目安として1年に1度は行いましょう。屋根に上らず、家の中でできるように施工してあるの でメンテナンスしやすいです。本体の掃除は、炉内の灰を下の灰受けに落としたり、掃除機で 炉内をていねいに吸い取り、フロントガラスをふく程度で、さほど手間はかかりません。乾燥していない薪を使うとススが付きやすく煙突掃除が必要です。



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