大塚、歳勝土遺跡は約2000年前の弥生時代の遺跡です
その前に横浜市歴史博物館へ行きました。
横浜ブルーライン線のセンター北駅から歩いて5分
常設展示は400円、企画展込みだと800円
こちらは近辺から出土した縄文時代の土器
こんな急須みたいな土器も作っていたのね。
便利を追求して手がこんでいます
動物の骨やツノで作った釣り針なんかも
装身具があったのってすごい(イヤリング、腕輪、かんざしなど)
古代人ってそんなの気にしないと思ってたけど
今の人みたいに身だしなみを考えていたのかも
木で作ったクワや鋤(復元)
稲作に使ったのでしょう
顔のついた土器も
博物館は見応えがあって1時間くらいいました。
展示物を見てると学芸員さんがスッと寄ってきて
さりげなく解説してくれました。
横浜にもマンモスいたそうです。マンモスの骨(復元)もあった
博物館の3階から遺跡のほうに行ける道があります。
この下には車がビュンビュン走ってる
遺跡の横には公園があって普通にご近所の
子どもが遊んでいました。
すぐ横にはマンションや店舗ビルがたくさん
建っていて不思議な光景
復元された竪穴住居の集落
環濠集落なので周りに堀がめぐらせてある
竪穴住居の跡
竪穴住居を復元する工程は博物館の映像で流れていた。
材木やカヤは栃木県から取り寄せて作ったとか。
こんな大量のカヤは神奈川ふには無いらしく
高床式倉庫も復元
ここ、港北ニュータウンができる前は一帯が山だったのだ。
親戚が川和高校の近くに住んでいて、ニュータウンが出来る前に
「この山を削って何年後かに街ができるらしいよ。信じられないねー」なんて
言っていたらしい。
ニュータウン建設にあたって発掘調査がされて
それでいろいろ発見されたらしい。
ここが残されたのは良かった。
楽しかった!












