ストーリーは、あるサイトで出会っだからハルとほしがメールでやりとりするようになる。お互い近況を報告したり、悩みを打ち明けたり。そのうち、心が通じ合っていくのだが…
監督 森田芳光
キャスト 深津絵里 内野聖陽 戸田菜穂
宮沢和史 鶴久政治
主題歌 The BOOM 「TOKYO LOVE」
1996年の映画だから、たぶん、SNSの走りの頃だね。こういう演出は、最近では時々見るけど、この頃だと画期的だったんだろうな。さすが森田芳光監督
俳優さんたちが若くて初々しい。深津絵里も内野聖陽も今じゃ大ベテランになってるけど、この頃からいい演技してるー
私も、一時SNSにはまって、毎日チャットしてたから、すごく共感できた。
会ったこともない人で名前も知らないのに、毎日言葉を交わすうちにすごく深いつながりがあるように思えてくるんだよね。
ハル「メールを書くとまっすぐな気持ちになる」ほし「メールのやり取りで少しずつ立ち直ってきた」って、お互いがこのメールのやり取りが、自分を見つめ直すことになり、新たな一歩を踏み出すための心の支えとなっている。私も、毎日チャットでいろんな人と話して、どん底から立ち直っていったのよね。だから、最後2人が初めましてって出会った時、涙が溢れでてしまった
エンディングのTHE BOOMの歌が、サンバ調で爽快な気分になり、よかった