今シーズンは なかなか面白いドラマが目白押しだったけど、
なかでも一番楽しみにしてたのは
木曜日フジテレビ系の「独身貴族」
かもしれない。
昨日19日に最終回を迎えてしまったけど
終わるのが惜しいような、最終回を早く見届けたいような、そんな複雑な気分だったな。
このドラマは 最近では少なくなった恋愛ドラマだから というのはもちろんだけど
名作映画を彷彿とさせる
シーンや場所、台詞、音楽がいっぱいだったのが物凄く良くて
その演出が絶大な効果を上げていたような気がする。
特にグッと来たのは
「ティファニーで朝食を」の映画音楽

この音楽の使い方が絶妙で
最終回も涙、涙…

主人公 守と ゆき の関係が、最後の最後でハッピーエンドになってホッとしたけど
意固地になった守に強烈な張り手をかまし、
叱責して 目を覚まさせたのが玲子だったのが印象的(*゚ロ゚)
せっかく ゆきが守に告白したのに、
守がフった時は、どうなることか と思った。
そして、
普通なら
素直になった守が ゆきに改めて自分の気持ちを伝え、抱き合ってキスをしてるシーンでハッピーエンド
となりそうなのに、ほんの少しだけど
「彼らのその後」のシーンを見せてくれたのが
なんだか嬉しかったなぁ

山下智久が本人役で登場してたのはご愛嬌(笑)
いやー
北川景子って、やっぱり綺麗だよなぁ

(実は 西原亜希さんも好きやけど
)それに、
普段はバラエティーとかで三枚目的なキャラな時が多い 草なぎ君も
ドラマでは素晴らしい演技や表情を見せるんだよね、これが!

それでも やはり
このドラマで絶大な効果を発揮したのは
名作映画からの映画音楽の引用だと思う。
音楽の力って ほんまに偉大やなぁ

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