1年前の正月は、亡き母の喪に服するということで、年賀状のやり取りも出来なかったんよね。
でも今年の正月は、またいつものように
めでたい気分で年始を迎えて
年賀状のやり取りも出来たわけで、
年賀状のやり取りという
当たり前のような
何気ないことが出来るのは
なんて幸せなことなんだろう
って、しみじみ思うんだよね。
今まで何の疑問もなく行ってきたことでも
そのことが出来るのは、
皆が無事に新年を祝えるという安心と前提があるから…。
そんな風な感慨に浸りながら
ささやかな幸せを実感しつつ年賀状をチェックしてたんやけど
何かが足りない。
そう、
いつも必ず届くはずの叔父さんからの年賀状が来てなかった。
そして、
父が電話して 新たに判明したこと。
叔父さんが入院してるという事実。
大したことはないようだけど
もう高齢だし 心配やなぁ。
時間の経過というか、
時代の変化を痛感せざるを得ない出来事が周囲に増えてきてて
何とも空しくなる。
まあ、それだけ自分も年を取ったということなんやけど、
普通だと思ってきたことが
これからも当たり前のように出来ますように…
今のこの 束の間の幸せが続きますように…
家族も周囲も、皆が元気で健康に ずーっと過ごせますように…
そう願わずにはいられない
そんな年始になってしまったなぁ…。
(初詣には今年も行かない、っていうか
我が家には初詣の習慣がないんやけどね(笑))
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