諸般の事情で全く更新できていなかったこのブログ。
突然ですが装いも新たに、復活します。

アメブロでの更新はこれにて終了です。
今後は下記のアドレスと別のサイトで情報をご提供できればと思っています。

正式稼働は10月25日から。
現在のところパイロットスタート期間です。

もし宜しければそちらの方もごひいき下されば幸いです。

新ブログ http://yamitofuna.blogspot.com/
新サイト http://yamitofuna.org/

MAPは継続です
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=210274867669767440930.000001132a799f7a90654&msa=0
かつて2007年10月28日にシリーズ金沢の夜景で取り上げた、「新桜坂緑地」とW坂の昼間をレポート。

過去の記事はこちら

http://ameblo.jp/akafuji/entry-10052990803.html

遅ればせながらその名の通り、桜の見所であります。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-新桜坂緑地とW坂1
犀川沿いに咲く、桜を一望できるナイススポット

高みから眼下に覗くその桜たるや、わびてナイスであります。

犀川で人々がブルーシートを敷き、酒宴を開いていたり、ペットと戯れていたり。

ひたすらストイックにランニングしていたり、サイクリングしていたり。

下界の様子が手に取るようにわかります。

かの古代中国、三国志の時代に、蜀の黄忠が法正の進言により定軍山の高みに陣を敷き、夏候淵の動きを手に取るように把握していた様子をふと思い出しました。(マニアックで(*_ _)人ゴメンナサイ )

新桜坂緑地から犀川方面へ下る際に利用するのがW坂。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-新桜坂緑地とW坂4
桜の時期の桜坂はなんとも良い

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-新桜坂緑地とW坂5
花びらが石塀の際に積もっていました

W坂は四季折々にその様子を変えて、歩行者を楽しませてくれます。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪。

この時は桜が満開の時期だったため、それはもう良い。

桜の木々が歩行者に近い事。

坂であるため、桜の花を上から眺めるように間近に観察できるのも特徴でしょうか。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-新桜坂緑地とW坂3
間近に桜の花を観察できる。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-新桜坂緑地とW坂6
文字通りのW坂

車では何となく素敵な感じだねと通過してしまうところですが、徒歩でゆっくり散策すると、何気ない日常に季節の息吹と自然の尊さを再発見できます。

これが探検の魅力でもあります。

坂を降りたところには、更に桜の木が立ち並んでいました。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-新桜坂緑地とW坂2

桜の咲く頃には一度は押さえておきたい場所ではあります。


石川県のナイスなスポットMAP

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&om=1&msa=0&msid=111618278265096550431.000001132a799f7a90654

金沢弁当界の雄である「でぐち」

true-でぐち1
黄色い軒が目に飛び込む

金沢市の鱗町交差点付近に店を構えるこの店は、近隣のお勤め人には好評の店であります。

かく言う私もここのファンのひとり。

学生時代に、この店の近くの某企業でアルバイトをしておりまして、昼時になると正社員の方々に注文を聞いて回って、電話注文後取りに行っておりました。

看板にもある通り、ここは出前もしてくれるのですが、時々店主を気遣って買いに行っておりました。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-でぐち2
このカブに乗って颯爽と出前をするのは店主

店内に入ると先ず目につくのは、その豊富なメニューです。

ここでは紹介しきれないので、行ってみて確認ください。

手がかりは店の入り口にカッティングシートで表記されたメニューです。

店内には主要弁当の写真も掲示されているので、じっくりと選んでください。

また、総菜も取り扱っているお店なので、作り置きをショーケースに陳列しています。チョイスの参考にもなるので観察して見てください。

そして次に目に留まるのは、店に入って右側にあるもう使用していないであろうとおもわれるオーブンのようなもの。

なぜかそこに出前用のカブのヘルメットが置いてあるのです。

店主が店にいる時は必ずそこにヘルメットが置いてありますので、良ければチェックしてみてください。

店主は出前に行く時はそのヘルメットを颯爽と冠って、店の前に置いてあるカブに乗って突撃して行きます。


でぐちの弁当はボリューム、味、価格の三拍子がそろった非の打ち所がない完全無欠です。

その一端をご紹介致します。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-でぐち4
弁当の王道「からあげ弁当」

みっちりと詰められた白いごはん。炊き具合も丁度いいです。

これでもかと投入された揚げたてのからあげが左サイドを守っています。こいつは本当に具合のいい感じで揚げられた絶品のおかずです。時々からあげにはぱさぱさしたものが入っている場合がありますが、ここはそんな事は絶対にありません。噛むとじゅわっと肉汁が口の中にしみ出てくる期待通りの仕事をする奴が鎮座しておるのです。

そしてからあげの下にはちょいと気持ち程度のキャベツ。そしてプチトマト。

右サイドには煮物、酢の物、そして弁当の定番漬け物が渋くこちらの様子を伺っています。

これらの脇役と思える連中も、家庭的な味をしており、その存在感たるや見事です。

「探検・発見・石川県」のアカフジ情報局-でぐち3
肉だんご四天王がどっしりと待ち構える肉だんご弁当

続いては、大きな肉だんご四つが左サイドを固める肉だんご弁当。

このひとつひとつの大きさは空腹時の自己の胃を確実に満たし、午後への活力をもたらしてくれます。

そのボリュームと数たるや、まさに四天王。

左サイドを四天王に固められると、かの伝説のドリブラー、マラドーナも抜ききれまい。

少々話が脱線しましたが、この肉だんごの味は非常に家庭的で、肉ががっしりと固められた感のするものです。妙なあんのようなものもかかっておらず、肉本来の旨味で勝負と行ったところでしょうか。

さて、若干興奮気味の記事となってしまいましたが、この「でぐち」残念なところがあります。

それは駐車場が一切ない事。

よってこの庶人の味を体験できるのは、この近隣にいる人に限定されるという事です。

それでも一度はここの弁当を食していただきたい。

付近を散歩したりするご予定がありましたら、ここで弁当を買って犀川の川を眺めながら食すと言うのも一興ではないでしょうか。

お近くにお寄りの際は是非一度。

注意:日曜日は営業していません。

石川県のナイスなスポットMAP

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&om=1&msa=0&msid=111618278265096550431.000001132a799f7a90654&ll=36.55658,136.65797&spn=0.002323,0.003712&z=18