先日のたっちの発熱についてご心配ありがとうございました。
そうこうしているうちに、7/6にたっちも無事一歳の誕生日を迎えることができました。
お祝いメールもありがとうございました。
土曜日の夕方からの発熱は、翌日38度から39度の間を上がったり下がったり。翌々日は微熱から38度を上がったり下がったりでした。
火曜日になっても微熱が下がらず、病院へ行って薬の追加。午後のお昼寝のあと、平熱に戻って安定しています。
私はというと、意外にも看病が過酷で、疲れたのか、たっちの風邪が移ったのか、微熱が出て喉が腫れてしまいました。
特に夜中が大変で、具合が悪くてぐずる、薬を飲ませる、水分をたくさんとっているのでおむつ換えを頻繁にする、鼻が詰まるので部屋を明るくして綿棒で取ってあげる・・と、夜中に3回も4回も起こされ、新生児並みに眠れませんでした。
さらに昼間は新生児よりも当然よく動き回るし昼寝も短いので、世話をしているだけで体力がどんどん消耗されていきました。
過酷だ~![]()
泣き声を聞くだけでこんなにもイライラするのは初めてです。昨日の時点では、今日は保育園に預けて私はもう一日休みを取って家でゆっくり寝ていたかったのですが、たっちの咳がまだ出るので休ませました。
今回感じたこと。
少子化対策で保育施設をもっと増やすことにプラスして、ちょっとやそっとの熱や風邪だったら、それを看てくれる機関があるとよいと思います。例えば保健所や病院で専用に預かってくれるなど。
すぐに母親が保育園から呼び出されたり、看病をすべて背負うことが当然となっていては、雇用する側もしにくいのは明白です。(私は前職でその雇用する側の担当でしたが、職場に保育園から電話がかかってくるたびにドキッとしていました。帰られてしまうと仕事が進まなくなってしまうからです。)
自分の子だから看病するのは当たり前といえば当たり前ですが、子どもは社会全体の宝、母親は社会の一員(働き手として)という位置づけになればもっといいな、と思います。
これに関してはいろいろな見方があると思うので、私の表現が適切でなければお詫びします。

