仕事でのスピード化   世間ではスピード化が進んでいます・・・・



意識をすれば、さまざまなところで聞かれる言葉。


世間でのスピード化を考えてみると、時代がそうなってきているのは、


年々気づきます


家電では、新製品が登場して最近では3ヵ月後にはまた新製品が出ること。


季節感では、ゴールデンウィークの予定ではなく、お盆休みや夏の計画や


ファッション・フードメニュー等の話題が出ていること。毎年感じるのが


気せわしい感があります。


ここでの、スピード化は  世間の動きが速いということですが、


仕事のスピード化は、もちろん速いということもありますが、


もうひとつ意味合いがあるように思えます。


それは  スピード化=効率化


仕事に対し、速くするということのみでなく、効率を上げていくということ。


単純に速さだけで、仕事を終わらせれば、失敗することも多いでしょう


ことわざに、「急がば回れ」とあるように、慌てるな!ということもあります


かといって、慌てるなら、ゆっくり正確にすればよいというものでもありません。


それでは、スピード化(効率化)とはいえないですからニコニコ


単純にいうなら、質の向上だと思います。


人間 年月 1日 24時間 仕事で言うと8時間労働は、みな同じです。これを変えることは出来ません


では、スピードを上げるにはどうすればよいかといいますと


質を上げることしかありません。


介護でも考えてみてください。


効率を上げるためには、どうすればよいのか?


難しく考える必要もありません。意識することが重要だと思います。


以前同じ仕事を1時間かかったなら、次は1時間をきること。


2つの仕事で2時間かかるなら、共通点があるならまとめて2時間をきるようにすること。


そのために、事前にスケジュール(計画)を単純での良いので立てること。


前回のブログに書きました。報告・連絡でもそうですが、相手に伝える前に


事前に一度自分で考え、簡潔に伝えるよう整理することが、


スピード化=効率化  だと思います。


今日から早速、やってみてくださいニコニコ 


  

介護の世界だけでなく、どんなことにおいても重要なのが、ほう・れん・そう!!


ほう  報告


れん  連絡


そう  相談



介護を実際に携わっている方には、実感していただけると思いますにひひ


一人の利用者に対し、介護サービスはさまざまです。


福祉用具やデイケア・デイサービス・訪問介護・看護・リハビリ・・・・・・・


利用者でいえば、利用者の家族・かかりつけの医者・役所


とくに重要なのが、ケアマネとのやりとりニコニコ


利用者のことを全体的に把握しておく立場のケアマネにとって、利用者の情報は


必要不可欠ビックリマーク


どんな些細なことでも、ほう・れん・そう はしておきましょう


ただ、問題になるのが、報告・連絡でも事前が良いのか?事後でよいのかという点


その方法は、口答でよいのか?書面が良いのかという点


結論でいうと、事前で書面がよいのですが、多忙であろうケアマネにとっては、難しい部分も


あると思います。


ほう・れん・そうをする前に、要点を簡潔にまとめ短時間で行うように


することが、ほう・れん・そうをする側の力量になりますので


がんばってください。


上記をすることで、信用・信頼が生まれます。


より良い人間関係構築の1つの方法です





保険制度で医療保険と介護保険があります。


連携といわれることが多いいですが、現場での


本当の連携とは、どういうことでしょうはてなマーク


実際、医療の方は、医療分野での言い分・求める事を言われると思います。


介護は介護で、同じようにいっています。


この状態で、解決しようと話し合っても本当の解決策だとは思えません!!


私が感じることは、時間はかかるかもしれませんが


医療分野の方は介護のことを


介護分野の方は医療のことを


浅くても良いので、知ること。または知ろうと努力する姿勢を相手に


感じさせることが重要だと思います。


分野が違うので、理解するのは難しいでしょう


しかし、お互いの良い部分 できる範囲 出来ない範囲 を分かるだけでも


違ってくると思いますよにひひ