本日午後、動物病院からお花が届きました。



何も聞いていなかったのでびっくりしました。

心遣いにうれしくて泣きました。

 

いつも血液検査をした2,3日後の午後の診察時間に検査結果を知りたいと受付に電話して、夜の10時頃に院長先生から折り返しのお電話をもらうという流れだったのですが、

亡くなった当日の午後も病院の受付にご報告をしたら、いつもの時間に院長先生からお電話がありました。

 

○○さん、今までぼくちゃんの面倒を見てくれてありがとうございます。

ぼくちゃんも幸せだったと思いますよ。

 

先生からまさかお礼を言われると思わなかったので、びっくりしました。


保護活動に力を尽くしてくださっている先生で、保護犬だからなのか、治療費もずっと安価にしていただいていました。

一匹の犬生を通して先生や診療所のスタッフの方々へのペットや飼い主への深い愛情を知ることができました。

本当にたくさんの犬猫がひっきりなしにやってきて、夜中の10時まで体があかない生活をずっとされていて、そんな中でもきちんと一匹とその飼い主に寄り添ってくださるんですね・・・・

こちらでお世話になることができて本当に幸せでした。

 

息子は合宿から帰ってくるなり、静かな室内にぼくちゃんがいないことにすぐ気付き、ショックを受けていました。

お骨は見れないと言って、骨壺の蓋をなでなでして、マイクラを始め、夕飯を食べたら、疲れたからと8時前には寝てしまいました。

 

翌日もやはり口数は少なく、一日をマイクラやスタサプをして過ごし、夕飯の時、おこぼれを狙って足元にやってくるぼくちゃんが居ないことから、

 

ぼくちゃん居ないね。

もうちょっと長く生きていてほしかったな。

お家で火葬したの?

でも居ない間でよかったかも。

僕耐えられなかったと思う。

と言った後、初めて泣いて、またマイクラを始めました。

 


猫カフェに行きまくって、ぼくちゃんの次は猫を飼いたいと言って私によく怒られていたのに、今は猫も犬も飼いたくはないそうです。

 

徐々にぼくちゃんの居ない生活にも慣れてきました。

 

朝のお散歩がないので、すっかり起きられなくなってしまいましたし、一日100歩も歩かない日もあり大変な運動不足です。。。歩かないとな。。。