ご無沙汰しております。


昨日花曇りの少し肌寒い空の下、無事入学式を迎えました桜



制服の着替えにかなりの時間を掛け、ギリギリに自宅を出発!


歩き始めると、大きすぎて穴を追加で開けたベルトがまだ緩くてズボンが落ちてくるよぉぐすん

初めての革靴は歩きにくいし痛いよぉぐすん

と泣き言を言ってましたが、頼るものは何もない。頑張って歩き続けて学校へ。


実は2月の召集日に試し履きして購入した上履きが入学式前日に履いたところすでにキツキツであることが判明❗️

販売店に電話して、お店に行くので(調べたら割と近かった)交換か購入で一つ上のサイズにしたいから在庫があるか相談したところ、入学式当日の朝に学校で交換しますと言っていただき、感謝感謝泣き笑い

無事ゆったりサイズに交換して式に参加することができました。(制服や体操服が届いた段階でもう一度確認すべきでした…)



入学式は吹奏楽部の先輩方のあたたかい演奏の中、まだまだ幼さの残る子ども達の入場する姿に胸熱。

校長先生や担任団の先生方のあたたかい挨拶にこの学校に通うことができて本当に良かったと思いました。

答辞はなんと同じ塾のお友達!!

とても優秀な子と聞いていたので一緒に6年間が過ごせるなんて本当に嬉しい!


印象に残ったのは学年主任の先生の言葉。


ぜひ失敗させてください。

失敗から学ぶことほど多い。

その機会を子どもから奪わないでください。

転ばぬ先の杖ではなく、転んだ後の手すりになってあげてください。

教師陣も全力でサポートします。

親離れ子離れをしていきましょう。


また、担任の先生は、昨年度は高3生の担任だったとのこと。子どもの力を信じてあげてください。入試を突破してきた子ども達です。あえて説明しないで校章のバッジを渡したところ、子ども達で教えあったり協力してつけていました。こちらがあれこれ言わなくても考えて行動できる子ども達です。(想像するだけでかわいいにっこり)


ついあれこれとやらせたくなるところですが、特に2月、3月の2か月間は時間がありすぎて、あれもこれもと転ばぬ先の杖を差し出したくなりましたが、一番身につけてほしいのは人生を自分で切り開く力。


本人が主体的に考え行動できるように、6年間、失敗も経験して、大きく成長してほしいなぁと思いました。


そんな息子は本日もドラえもんを読んで、Switchをしていますが…

あっ明日提出の入学前課題は今日再確認したり、遥か前にやったままの英単語も記述させます。

転ばぬ先の杖か…笑


同期の皆さんも入学式おめでとうございます!

本当に桜が咲きましたね〜

子ども達が新しい環境を日々を、生き生きと楽しんでまずは過ごせますように。