息子の作文を見返していて、私の完全なる自己満ですが、名作シリーズ「ぼくのかまちゃん」を転載。ニコニコ




ぼくは5さいぐらいのとき、カマキリがかいたいとおもっていました。

あるひおばあちゃんちにいくとマドにかまきりがいました。

おばあちゃんにかっていいっていったらかっていいよっていったからもってかえりました。

かえりついてからでんきをつけるとはねにしろいてんてんがついていました。まいにちさんぽのとちゅうむしをつかまえてたべさせました。

なまえはかまちゃんというなまえにしました。それにバッタまでたべます。たまがわでつかまえたとのさまバッタのこどももたべます。そしてさいごかまちゃんをこうえんににがしてやりました。ぼくはずっとかまちゃんのことをわすれたくないです。




小学1年生の時の作文。

海の日に連れてきたかまちゃんは夏の終わりに脱皮に失敗して、片方の羽根が開かなくなり虫が捕獲できなくなってしまいました。もうかまちゃんは長くは生きられないから、最後はカゴの外の世界に戻してあげようと何とか説得して公園に連れていきました。

外に放しても上手に飛ぶことはできなかったな…切ない思い出です。



そして中学1年生になった今年も嬉々として学校の校外学習の際にバッタを4匹捕まえてきて、世話をして日々眺めていました。

そして同じく説得して1週間後、公園の草むらに放しに行かせました。

今度は4匹とも元気に飛んで行きました。


昨年は夏期講習中に夫が捕まえてきたカブトムシのカブちゃんの世話をして眺めていました。


三つ子の魂百まで。

ほんと変わらないのね。


以上。

作文と夏の思い出。