ご無沙汰しております。
気付けばもう今年も一ヶ月と少し!
ほんと月日が過ぎるのは早いですね![]()
去年はサピックスオープンの結果が毎回毎回悪くなっていき、忘れもしない、12月初めの合判4回目。模試に行く前から楽しみにしていた大好きなピザ屋でピザが出てくるまでの合間に算数の答え合わせをして、取れていると思っていた問題を落としまくっていたことが分かり、ポロポロと大粒の涙を流しながらピザを食べる息子を見て、生まれてまだ11年しか経っていないのにこの現実は厳しすぎると思いました。本当に辛かった。
結局、合判は初回から4回目まででマイナス9、
志望校もほとんどが20%、20%、20%、、、
先日ちょうど出先で、塾の校舎近くに行ったので、大変お世話になった算数の先生のお顔を拝みにに寄ったら、ちょうどいらっしゃって、少しお話ししました。
お母さんあの時は本当に辛かったですね。いままさに6年生がそんな時期ですよ。息子くんはどうですか?
勉強はさておき、とても楽しんで日々過ごしています。勉強はさておき…
勉強は結果が出なくても続けているなら大丈夫です。お母様も本当に明るいお顔になって、本当に良かったです。
と声を掛けていただきました。
6年生さんは受験まであともう少しですね…
まだまだ大変ですがどうか頑張って!!
さてさて我が家ですが、推定15歳の愛犬♂がいます。
息子が生まれる1年前に推定2歳でやってきました。(保護犬なので推定です)
元々腎臓機能が少し弱かったのですが、今年の8月に数値が急激に悪化していることが分かり、血液検査をしたその日に動物病院の先生から呼び出され、点滴生活が始まりました。
始めた当初はいきなり200gの点滴液が6kg前後の身体に入ってフラフラになって、朦朧として、うまく歩けなくなって、食いしん坊なのに食欲もなくなって、、、とみるみるうちに弱ってしまい、もう夏は超えられないのかもと思うほどでしたが、1か月ほど経つと点滴を始める前ほどではありませんが、また普通に日常生活が送れるようになってきました。
いま、点滴は4か月目に入り、毎日針を刺され続けた皮膚はどんどん厚くなって、針を刺すのに難儀していますが、ご飯もしっかり、散歩は足元が結構おぼつかなくなってきていますが、毎日ゆっくりゆっくり続けています。
家の中でもよろけてトレーの水に足を突っ込んだり、壁にぶつかったり、行き止まってたり、段差に落下したり、、、
オムツ生活だからいいけどトイレじゃない場所でオシッコしたり、💩したり、ご飯食べたのに食べてないと吠え(そこは昔からか…)、唯一できたマテも、ハテ?と通じないなど、耄碌してきています。
早寝早起きで朝超早くから、ご飯ご飯と吠えたり、大変なこともたくさんありますが、それでも、おじいちゃん生きてるだけで偉いね、頑張って食べて歩いて偉いね、可愛いいねと、たくさん声をかけています。
それを聞きつけた幼い息子が僕の方が偉いもんだの、可愛いもんだの対抗してきますが…ほんと幼すぎてびびります…
生きるって大変。
ほんと生きてるだけで偉いね。
息子も犬も元気に過ごしていることに感謝して私も過ごしたいと思います!