4月になり、お庭にちらほらと、お花が咲き始めましたね~
ほったらかしでもきちんと春を知らせてくれる草花ってけなげですね。
先週義母の手術がありました。おなかから胸の上部まで開く大きな手術でしたが、無事終わり、ほっとしました![]()
義母は若い頃から大きな手術を何度も経験しており、旦那さんの家族は随分と修羅場を経験しているだけあって、とても肝がすわっていました。
私なんて、実母が同じ状況だったらあたふたしてしまうだろうな。
4月になり、お庭にちらほらと、お花が咲き始めましたね~
ほったらかしでもきちんと春を知らせてくれる草花ってけなげですね。
先週義母の手術がありました。おなかから胸の上部まで開く大きな手術でしたが、無事終わり、ほっとしました![]()
義母は若い頃から大きな手術を何度も経験しており、旦那さんの家族は随分と修羅場を経験しているだけあって、とても肝がすわっていました。
私なんて、実母が同じ状況だったらあたふたしてしまうだろうな。
沢村貞子さんのエッセイで、人の噂について次のような一節があって印象に残りました。
下町育ちの沢村さんのお父様は
「なんてったって、世間にゃ大ぜい人間がいるんだからな、皆様すべてにお気にいる、ってなわけにゃあゆかないよ」
とケロリとされており、
お母さまは
「人の口に戸はたてられないからね。他人様がなんと仰言ろうと、ご勝手次第さ」
とすましたおられたそうです。
そして沢村さん自身、
「怖いのは、他人の指より自分の指―われながら情けない、と思うようなことだけは決していけない」
それが粋な生きかた、だと娘の頃から思い込んでいたとのこと。
・・・かっこいいですね。
自分に顧みると、いつもいつも他人からどう見られているかばかり気にしていることに気付いて情けないです。
他人から受け入れてもらいたいばっかり考えているといつの間にか卑屈になっちゃいます。
それに比べて私の旦那さんは自分と他人をとても冷静に見つめています。
その場の雰囲気に流されること無く、ときには耳障りな発言も敢えてぶつけます。
私だったら、よくも考えず「いいよいいよ♪」と肯定しちゃうんですけど、旦那さんはその返事が先々どう転んでゆくかきちんと考えてからしっかり返事をします。
そういう他人次第で自分がぶれないところが旦那さんの一番尊敬できるところです。
手前味噌ですが、最近それを改めて実感できることがあり、ブログに書き留めておこうと思いました。 以上♪
お母さんといっしょの、キャラクターがスプーからモノランに変わりましたね。
せっかくスプーに慣れたのに・・と思っていたら、娘は何の抵抗も無く新キャラクターを受け入れているようでした。
去るもの追わず、来るもの拒まず。赤子にはへんな感傷は全く無いようです。
お腹の子も、10ヶ月間際になり本当にずっしりきます。ふううう・・・ダルイ
あと、3週間おとなしくしとかないと。
最近娘がやたらとベタベタしてきます。今頃「後追い」が始まったのかなとおもっていたら、産婦人科で
「それは、気付いたっちゃない?お腹の子の存在を」
と指摘されました。
そうか、本能で察知したのか。そう思うと、擦り寄ってくる娘がとてもいとおしく思えますね。
残り少ない娘との蜜月をじっくり過ごしましょう![]()
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