(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
このブログを借りて、ご報告させていただきたいことがあります。
今年に入ってから続けていた就職活動が無事に終わり、
シカゴのイリノイ大学の研究室に研究員として働くことになり、
来年の四月からシカゴに行くことになりました。
東京からつくばに来て、
この先どうなるかわからない道をひたすら、
主に信頼して、ここまで来ましたが、
さらに、その先に主が導いてくださいました。
まだ、研究員として働いたその先もどうなるかわからない状況で、
まだ未来は未確定のままですが、
主が私の盾であり、導き手なので、
どこに行っても大丈夫という安心と信頼はあります。
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
(箴言3章6節)
初めにつくばに来た時も、
本当に何も行く宛も未来もわかりませんでした。
しかし、つくばに来る際に与えられた御言葉である
主はアブラムに仰せられた。
「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、私が示す地へ行きなさい。」
(創世記12章1節)
があったので、それほど将来に対する不安はありませんでした。
人それぞれ、主が計画された道があり、
クリスチャン全員が、牧師や伝道師になるのではなく、
それぞれの道において主が用意された計画があり、
それぞれの置かれているところで咲くということが大事だと教えられてきました。
私には私の、私にしかできない役割ということを自覚し、
人生の進路を主にゆだねて進むことを目標にしてきましたが、
今回の道も、主の特別な計画があると信じています。
つくばに来てから、ここまでの道のりは、
とても平坦な道のりと呼べるものではなく、
ひどく打ちのめされるような出来事も経験してきました。
しかし、その出来事がなければ今頃、
全く違った道、自分の望む方へ歩んでいたと思います。
マイナスに見える出来事を通して、
自分の進もうと思っていた道が、
主が導いてる道ではないと気づかされ、
主の導いている道を祈り求めた結果、
開かれたのが今回のシカゴでの研究員です。
この就職先を海外で探すというのも、
簡単なことではなく、海外の研究室の教授に、
自分のこれまでの研究や研究に対する熱意を説得力のある文章で、
しかも全部英語で書かなければなりませんでした。
今までの海外で研究員を申請した人の話を聞くと、
100通手紙を書いて、
10通返事が返ってきて、
そのうち10通とも不採用だった。
という話を聞いていたので、
本当に困難であると聞かされてきました。
私の場合、本当に奇蹟的で、
初めに申請した一件で採用が決まりました。
申請するメールを送った日の話です。
申請したメールもその教授の忙しさから、
何か月も放置されて、忘れ去られることが多いと聞いていたので、
まさか、当日に返信があるとは思いませんでした。
それでその日はアパートに帰ってから、
最近、手に入れたビル・ジョンソン師の日本の講演で
メッセージされていた時のDVDを見ていました。
そのDVDが見終わった時、
なぜか返事のメールが届いているという気がして、
メールを開きました。
するとメールが一件届いていて、
なんと申請先の教授からでした。
日本では夜遅くでしたが、
シカゴでは時差の関係でちょうど朝6時くらいでした。
つまり、朝メールを見て、すぐに返事をしていただけたのです。
この研究室に行くことが主の御心なら、
この道を開いてください。
もし違うなら、それを示してくださり、
その道へ導いてくださいと祈っていたので、
祈りが聞かれたと思いました。
そして、返事の内容は、
推薦書を三通用意できたら話を進めましょうという内容でした。
そのメールを見て躍り上がって喜び、興奮して眠れなかったことをまだ覚えています。
そして、次の日は日曜日でしたが、
TOEIC試験があったので、家でオンライン礼拝に参加してから試験に向かうことにしてました。
その日の東京アンテオケ教会のメッセージ箇所は、
主はアブラムに仰せられた。
「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、私が示す地へ行きなさい。」
(創世記12章1節)
創世記と聞いた瞬間、まさかと思いましたが、
まさに東京からつくばへの道が開かれた日に与えられた御言葉と
全く同じ聖書箇所でした。
それから、今までお世話になった教授の方々に、
推薦書のお願いをして、
1ヶ月後に推薦書を三通揃えることができて、
その三通を送り、先日研究員として働くことの承諾のメールが届きました。
人の目に不可能に見える道だったとしても、
主が導いて下さるなら不可能はありません。
こうして、一件目の申請で採用されたので、
それ以上、何十件も申請する必要もなく、
最短時間で就活が終わったことも感謝です。
シカゴでの生活のための準備や英語の訓練、
まだまだ課題はたくさんありますが、
恐れることはありません。
主が私の盾であり、主が与えてくださる報いは大きいからです。
(創世記15章引用)
繰り返しになりますが、マイナスは必ずプラスになります。
マイナスと思える状況に、その時はひどく心を砕かれましたが、
そのことを通して、今の私があります。
すべてのことについて感謝です。
いつも喜んでいなさい。
絶えず喜びなさい。
すべてのことについて感謝しなさい。
これがキリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
(第一テサロニケ人への手紙5章16-18節)