皆さんこんばんは!
さとるです♪
さて、本日遂に!甲子園の優勝校が決まりましたね⚾️✨
決勝は、仙台育英 対 慶応でしたが、
慶応が優勝しました😳✨
個人的な話をすると、僕は野球に疎いので、そこまで真剣に結果を追いかけていた訳ではないのですが、話題性があるので毎年なんだかんだ気になってしまいます😆
そんな慶応ですが、
決勝まで進んだことはもちろん、大きく話題になったことがありますよね!
それが野球部の定番である”坊主”の選手がいないということでした!
これが森林監督の「選手の主体性を伸ばす」という方針の現れだそうです♫
もちろん坊主にしたい選手がいれば尊重しているそう!また、完全髪型自由という訳ではなく、プレーに影響が出るような長さは指導するそうですが、そこさえ守れていれば野球には影響がないという考え方だそうです!
髪型はあくまでも分かりやすく現れている例ですが、
森林監督の考え方そのものが個人的にとても素敵だと思ったのでシェアさせていただきます✨
「野球から離れたときにきちんと勝負できる人間になっていることが大事。そのために、高校野球を通して人間性やその人自身の価値を高めていかなければなりません。」と著書の中で話されています😳
中学や高校の部活動、特に野球部は、
勝利のために、技術の向上のために、
監督から言われたことはどんなに理不尽なことであろうとも受け入れて精神的にも強くなっていくイメージがあります!
ですが、”伝統”や”固定概念”だけに縛られず
こういった選手の意思や主体性を尊重しつつ、将来を見据えて指導するという考え方もあるんだと、個人的には非常に興味を持ちました♪
どちらが正解不正解ではなく、新たな指導方法や考え方として、今後部活動も変わってくるかもしれませんね😆
ではまた!
さとるでした♪
