皆さんおはようございます!
さとるです♪
個人的な話ですが、僕はパンやパスタといった小麦製品が大好きです🤩
太りそうな食の好みですよね、、あまりそれについては否定はできません😋
一時期はパンが好きすぎて、自分で作っていた時期もあります!
焼きたて出来立てのパンってフカフカで柔らかく、焼きたてのパンにしかない味わいで本当にとても美味しいのです…🤤
また、どんなパンを作るかにもよりますが、
パンは案外少ない材料で作ることが出来るのです🍞✨
最低限必要なのは、
小麦粉、塩、水、イースト菌です!
こんなに少ない材料でもパンは作ることができるのです✨
さらに美味しくするためには、バター、砂糖、卵、牛乳などを入れるのが定番です♪
では、どうしてこんなに少ない材料で、あんなにフカフカのパンが出来上がるのか!仕組みを調べてみました!
ポイントは「イースト菌」です!
イーストって何と思う方もいらっしゃると思いますが、日本語に訳すと酵母になります✨
そして酵母って何かというと、自然界に分布している微生物の一種です!
では肝心の、
イーストがあるとなぜ膨らむのか?というと、
イーストが生地の中で、糖分を分解し、アルコールと炭酸ガスを発生させるからです😤
この工程が発酵と呼ばれています!
呼吸をして、酸素を二酸化炭素に変えるのと同じように、
イーストは糖分をアルコールと炭酸ガスに変えるそうです!
おそらくパンが初めて作られた際には解明されていなかったと思いますが、こんな仕組みが利用されているんですね😆✨
皆さんの好きなパンはなんですか?
ではまた!さとるでした♪
