北欧の大学に留学した先輩がちょっと得意げに言っていた。

 

 

 

その時は幸福度が高くても自殺するんだなふーんくらいに思っていたが、

 

これってなんでなんだろう?

 

 

 

北欧の国のイメージといえば、

 

裕福で、

 

国が色々やってくれて、

 

失業しても良い生活ができて…

 

みたいなそんなイメージだ。

 

 

 

だけど、そんな国で自殺するようなことってどんなストレスなんだろうと考えた時に、

 

恐らく日本では大したことのないと言われるようなことなんだろうなと思った。

 

 

 

 

多分、幸せの基準が高いんだろう。

 

だから、その高い水準に達していない自分はここにいてはいけないんだと思ってしまう。

 

 

 

結局、国が人を幸せにしようとシステムを作っても、

 

人は他人と比べてしまう、相対化した自分から自分の価値を測ってしまう。

 

 

 

みんなが幸せになるためのカギは国や社会ではなく、

 

生きる側の我々の脳にかかっているんじゃないかと思った。

 

どれだけ脳をバグらせられるか、考え方を変えられるか、受け身を取れるか。

 

自分の脳をハックできた人が幸せを掴めるのかもしれない。

 

 

 

 

でも、北欧といえば温泉とサウナだよなあ。

 

サウナイキタイ。