「なにやってんだ、お前。」
昼飯を食うためにファミレスにきたのだが、そこにいたのは…
「ご指名ありがとうございます。
店員の春樹(はるき)です。」
「いやいやいや、指名してねぇよ!」
「指名してないとかいわないのー。」
「おまえは姫ちゃんか!
っつか、ここファミレスだよな!?」
春樹は見た目が世に言うイケメンだから、なんとなくホスト系が似合って
いたがそれがなんかムカつく…
言っとくけど、こいつはただのエロオヤジだぞ!
だまされるな、そこの女子!
「んだよ。
冗談がつうじねぇ奴だな。
ご注文は?」
「…ドリンクバーとオムライス。
あと、デザートにチョコパフェ。」
「和哉(かずや)…お前、お子様か。」
ムッ…
悪かったなお子様で!
「またそうやってむくれる…。
そんなんだから、いっつも皆にお子様扱いされるんだよ。」
「うっせー、仕事しろ仕事。
客を待たせんなよ。」
「はいはい。」
そう言って去っていく春樹を目で追っていた俺だが、そのうちに俺と同じ
ように春樹に視線を送っている女達が目につく。
いつものことだけど、なんか最近こういうのがムカつくんだよなー。
学校でも春樹が誰かと話したりしてるとイライラしたりする。
あきらかに、最近の自分はどうかしてる。
「お待たせしました。
オムライスでございます。」
「あぁ、どうも。」
あっ…この店員さんもカッコイイ…ほんとにここホストクラブなんじゃ
ねぇの…?
他の店員さんも男からみても、カッコイイ人ばっかだ。
なんか、自分が場違いな気がしてきた…
さっさと食って帰ろう。
と、いそいで食べた。
もちろん、チョコパフェも。
「かーずーやー、もう帰るのか?」
「ん?そうだけど。」
「じゃあ、ちょっと待っててくれよ。
今、あがれるから。」
「は?」
「一緒に帰ろーぜ。」
「あ…あぁ…」
春樹はすぐに店の奥に行ってしまった。
すぐに行ってくれてよかった…
きっと今、俺の顔は真っ赤だから。
きっと今、俺の顔は真っ赤だから。
こんなことで喜んでるって、やっぱ俺おかしいわ。
最近の俺はいったいどうしたんだ…?
……病院ってどっかにあったっけ…
-atgk-
病院では治らんよ、和哉ー。
昼飯を食うためにファミレスにきたのだが、そこにいたのは…
「ご指名ありがとうございます。
店員の春樹(はるき)です。」
「いやいやいや、指名してねぇよ!」
「指名してないとかいわないのー。」
「おまえは姫ちゃんか!
っつか、ここファミレスだよな!?」
春樹は見た目が世に言うイケメンだから、なんとなくホスト系が似合って
いたがそれがなんかムカつく…
言っとくけど、こいつはただのエロオヤジだぞ!
だまされるな、そこの女子!
「んだよ。
冗談がつうじねぇ奴だな。
ご注文は?」
「…ドリンクバーとオムライス。
あと、デザートにチョコパフェ。」
「和哉(かずや)…お前、お子様か。」
ムッ…
悪かったなお子様で!
「またそうやってむくれる…。
そんなんだから、いっつも皆にお子様扱いされるんだよ。」
「うっせー、仕事しろ仕事。
客を待たせんなよ。」
「はいはい。」
そう言って去っていく春樹を目で追っていた俺だが、そのうちに俺と同じ
ように春樹に視線を送っている女達が目につく。
いつものことだけど、なんか最近こういうのがムカつくんだよなー。
学校でも春樹が誰かと話したりしてるとイライラしたりする。
あきらかに、最近の自分はどうかしてる。
「お待たせしました。
オムライスでございます。」
「あぁ、どうも。」
あっ…この店員さんもカッコイイ…ほんとにここホストクラブなんじゃ
ねぇの…?
他の店員さんも男からみても、カッコイイ人ばっかだ。
なんか、自分が場違いな気がしてきた…
さっさと食って帰ろう。
と、いそいで食べた。
もちろん、チョコパフェも。
「かーずーやー、もう帰るのか?」
「ん?そうだけど。」
「じゃあ、ちょっと待っててくれよ。
今、あがれるから。」
「は?」
「一緒に帰ろーぜ。」
「あ…あぁ…」
春樹はすぐに店の奥に行ってしまった。
すぐに行ってくれてよかった…
きっと今、俺の顔は真っ赤だから。
きっと今、俺の顔は真っ赤だから。
こんなことで喜んでるって、やっぱ俺おかしいわ。
最近の俺はいったいどうしたんだ…?
……病院ってどっかにあったっけ…
-atgk-
病院では治らんよ、和哉ー。