だいきのNewsブログ

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その日気になったニュースについて、適当に書いていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!


今日からなんとなくアメブロ始めました。

よろしくお願いします。

内容は、その日気になったニュースのことを書いていきたいと思ってます。


専門的な知識や深い考えもなくかなり偏った意見や見解を述べていくので、不快に思う方もいるかもしれませんが、どうしよもないタダの大学生の戯言なので軽く流してください。



今日はなんとなく目に着いた

アジア初「化学的去勢」施行へ、児童性犯罪者を対象=韓国http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000022-scn-kr

について書いていきたいと思います。ちなみに7月23日のヤフーニュースさんからです。


ニュースの内容を簡単に言うと、16歳未満の未成年に性的暴行を加えた犯罪者のうち再犯の恐れがあり、異常な性的欲求を制御できない19歳以上の者に、薬物による去勢処置を施すことが決まったというニュースです。


24日から施行されるらしいです。


アメリカの一部の州やデンマークではすでにこの科学的去勢が行われているということだそうです。

再犯率を少し調べてみたのですが、詳しいことがわからなかったです。多分再犯率は1~2割くらいだと思われます。


去勢されたあとどうなるかなど少し調べてみましたが、詳しいことがこれまたわかりませんでした。

この科学的去勢は、刑罰としてではなくあくまでも治療として行われます。


さて、この科学的去勢ですが人権侵害の観点などから、多方面から反対されているようです。

個人的に私は賛成です。性的暴行にかぎらず、犯罪を犯してしまった時点で、自分の中で抑えなくてはならないものが抑えられなかったということなので、再犯のことや犯罪者の異常性などを考えると何かしらの処置をするべきだと考えられ、性犯罪の場合は科学的去勢による治療で再犯の防止などの危険を防止できるであろうと共にそのような犯罪に走ってしまった病気とも言える性的衝動や行動も改善されるであろうとが考えられるからです。


調べてみると、アメリカには「ミーガン法」というものが存在しているらしいです。

それは、性犯罪を犯した犯罪者の情報を刑期が終わったあとも登録し公開する制度らしいです。

簡単にいうと、犯罪者が刑期を終えて新しい生活を始める時、その人が住む家の周りの人々にあそこの人は前に性犯罪を犯した人だから気をつけようねって教えてあげる法律らしい。アメリカの州によっては、住む家に性犯罪を犯したことがあるという旗のような目印を掲げなくてはいけないところもあるらしいです。


これは想像しただけで、生活しにくいであろうことが容易に想像されます。

むしろ、普通に想像できるか疑問に思うほどです。きっと近隣住民から蔑まれ、何かしらの危害が加えられると考えられます。


現在の日本では、この「科学的去勢」も「ミーガン法」も実施されていません。今現在私の周りでは性犯罪を犯した人も、被害にあった人もいません。なので今までは深く考えたことはなかったのですが、こうして改めて考えてみて、被害者家族のことを思うとやはり「科学的去勢」などの処置を取るべきなのではないかと思います。

「ミーガン法」は正直行きすぎた部分があるように感じるので、こちらの方は賛成しかねます。


私の知らないだけで、世界では多くの性犯罪が起きているのだと思うと、その罪を犯した人をどうにかしてやりたくなります。そういった犯罪が無くなることを心から祈ります。



というわけで、初回からなんか硬すぎるような内容になりましたが、御覧の通り知識もない大した考えもない大学生のブログなので軽く流してください。


ただ、こういったことを知り、何かしら考えてくれたら幸いです。そして、何かしらの行動に移してくれるともっと幸いです。


文章力も何もないですが、これからも書いていくのでよろしくお願いしますm(__)m