大阪側、奈良側を問わず、金剛山の麓では、楠木正成【くすのきまさしげ】の銅像、あちらこちらで見かけます。子供の頃から見慣れたこの銅像、同じ銅像を東京皇居外苑で見つけた時は、「えっ、なんで~!」って叫んでしまいました。
金剛山麓に生まれた楠木正成は、千早城、赤阪城を本拠地とした建武の新政の立役者です。皇居に銅像があるのは天皇家の忠臣「真の勤皇」だからです。
↓高鴨神社(御所市)の楠木正成像
↓これは?…似てるけどチョッと違う!![]()
大阪側、奈良側を問わず、金剛山の麓では、楠木正成【くすのきまさしげ】の銅像、あちらこちらで見かけます。子供の頃から見慣れたこの銅像、同じ銅像を東京皇居外苑で見つけた時は、「えっ、なんで~!」って叫んでしまいました。
金剛山麓に生まれた楠木正成は、千早城、赤阪城を本拠地とした建武の新政の立役者です。皇居に銅像があるのは天皇家の忠臣「真の勤皇」だからです。
↓高鴨神社(御所市)の楠木正成像
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楠木正成【くすのきまさしげ】
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍。尊氏の反抗後は新政側の軍の一翼を担い、湊川の戦い で足利尊氏の軍に破れて自害した。
「大楠公」【だいなんこう】と呼ばれ、皇居に銅像があるのは天皇家の忠臣その功績(真の勤皇)からです。
法隆寺西院伽藍中央にあり、金堂の西側にそびえ立っています。五重塔も国宝です。
塔はストゥーバともいわれ、お釈迦様の遺骨を安置するためのもので、仏教寺院において最も重要な建物とされています。高さは32.5mで、わが国最古の五重塔として知られています。