辰ヶ浜有田の辰ヶ浜です。 このリヤカーのおびただしい数、右も左もリヤカーだらけです。 いろんな色に色分けされたリヤカーが整然と並んでいます。 何に使うのかって言うと、 水揚げした魚を運ぶためのものです。 三々五々、港に漁船が帰ってくると、漁を終えたお父さんの船に、お母さんがリアカーを引いて魚を積み込みにむかいます。 走行距離6000㎞になりました。 ホーローの旅を始めたので、この一月で1000㎞も走りました。
琺瑯の旅9放浪の旅9 有田市と湯浅町を探検しました。 古い町並みが残っているので期待できます。 いずれの建物もホーロー看板がよく似合います。 有田市 商店街の酒屋さん 有田市 わき道の民家の壁にありました。 有田市 堤防沿いの店に 湯浅町 海岸線を抜けたあたりの倉庫かな、よく目に付く場所です。 湯浅町 保存地区の町並みの商店に 湯浅町 熊野古道の商店街の通りで見つけました。 初見の看板です。 湯浅町 肥料屋さんの軒先にありました。 湯浅町 薬屋さんの軒先にかかっていました。 かわった形の看板です。
琺瑯の旅8放浪の旅8 紀の川市の看板商店です。 いずれも廃業しているようで閉まっています。 酒屋の壁にきれいな看板が並んでいます。 この雑貨屋さんも閉まっています。 トウランプの看板がチラッと見えます。 ガラス代わりに貼っているのかな? いろんなホーロー看板が貼ってありますが、いくつかははがされてなくなっています。 自転車さんだったのかな マグネット自転車の商標だけが残っています。 電車から見えないよ! 蒐集家の倉庫で余生を送るか? 最期まで看板の役割を果たすか? 看板の第2の人生もさまざまです。 菅公、ハエナックスの文字が どこでも見かけることができるマルフクですが、これは珍しい初期のブリキ看板です。 あまりに馴染みすぎてとうとう壁と同化してしまいました。