大災難の日までにオレは何ができるのか?

大災難の日までにオレは何ができるのか?

2025年7月5日(土)朝4時18分まで、あと2か月しかないところから、
このブログを始めました。62歳のオヤジは好き放題喋ります。

 

7月30日 午前8時25分にカムチャッカ半島沖で

 

マグニチュード8.8の地震が発生しました。

 

これって、ちょっとヤバくない?

 

注意報じゃなくて警報だよ。

千島海溝への連鎖も考えられるし、

怖いです。

「トカラの法則」については、

 

平成28年の熊本地震や、

 

昨年元日の能登半島地震の前にも、

 

トカラ列島で群発地震が観測されたこともあって、

 

今回も関連性がささやかれています。

 

 

 

 

今週に入ってトカラ列島で

 

合計300回も地震が発生しています。

 

この下に何かある。

 

そうとしか考えられない。


 

1965年12月、アメリカ空母タイコンデロガが

ベトナム戦争のために横須賀から出港して

南ベトナムの首都サイゴンへ向かう途中で、

フィリピン海でA-4スカイホークが墜落して

しまいました。

 

スカイホークには広島級原爆の70倍の威力

を持つ水素爆弾が搭載されていて、その水爆

もろとも海の底に沈んだままになっています。

 

 

あと1ヶ月ちょいになってしまいました。

ちょっと気になっていることがあるんです。

それは、午前なのか? 午後なのか?

今朝の4時15分の深谷市の街の写真です。

 

夜が明けて、ずいぶん明るいですが、

 

曇り空と言え、まだ結構暗いです。

 

 

まだ人が歩いてません。

 

たつき諒さんの夢は午前4時18分と

 

書かれてますが、

 

これを信用してもいいのだろうか?

 

というのは、

 

前日の7月4日の夜に、

 

オレの親族は集まって高台にある

 

三田市のホテルに宿泊するのですが、

 

たった1泊だと、

 

被災する5日の午前10時には、

 

ホテルを出なければなりません。

 

うーん、でも、

 

ホテルを出ても帰る実家の場所が

 

被災していたら、帰れないし、

 

だから

 

もう1泊追加で予約しておこうかな?と

 

思案しているところです。

 

 

皆さんのウチの場所が海抜何mの高さに

 

あるのか?

 

地図の等高線を見て、

 

ちゃんと把握できていますか?

 

7月5日にやってくるという津波の高さは

 

約35mだと言われています。

 

それは海の上での高さです。

 

津波は勢いがあるから海岸線に達した時に、

 

陸地の斜面をよじ登ってきます。

 

津波の高さの約3倍の高さまで

 

波の先端は達すると言われています。

 

だから、

 

海抜100mより低い陸地は、一度は、

 

津波に洗われて、

 

水に沈められてしまいます。

 

その後、水が引けばまた元の海岸線に

 

戻るかもしれませんが、

 

果たして潮が引くのか?それとも

 

そのまま海になってしまうのか?

 

国土地理院の標高地図で、

 

海抜100m以下の地域を白く塗って

 

消してみました。

 

あのですね、

 

関東平野は見事に無くなってしまいます。

 

 

埼玉県の人たちも

 

「大宮ぐらいだったら大丈夫だろ」

 

と思っておられるかもしれませんが、

 

とんでもない、・・・

 

皆、海の底に沈みますよ。

 

東京都と埼玉県は全滅です。

 

おそらく、赤城山のあたり、

 

そうですね、群馬県の沼田まで逃げないと

 

助かりませんよ。

 

今からでも遅くはない。

 

7/4までに、

 

大津波が来る前日までに、

 

どこまで逃げられるか?

 

シュミレーションしときましょう。