〈食べ物の腐敗、鉄のさび、コンクリートの劣化などは、
有害微生物による酸化作用が原因といわれています。
また、命あるものが病気になるのは、体内で活性酸素が過剰となり、
DNAが酸化して機能不全になる説が有力視されています。
すべての生命体には自身の「酸化を防ぐ抗酸化作用」が働くシステムが備わっています。
しかし、昨今の大気汚染、食品汚染、
水質汚染などで人間だけではなく動植物は強い酸化状態で生きているのが現状です。
抗酸化作用 EMは発酵系微生物が主体なので、
多様な抗酸化物質を作り出す力があります。
従って、土、水、空気の中の微生物相の環境を抗酸化状態にすることが可能と言われています。
生きていくうえで必要不可欠な酸素。
酸素は体内で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。
しかし使われなかった分は、
活性酸素となり体を酸化させていきます。
活性酸素を取り除き、
体の中をさびを付かないようにするのが抗酸化作用、
酸化を抑える作用です。
